健康に対する 協力を依頼され

 

自分の健康を 可視化できるならと参加した

 

説明を受けながら 緊張気味の皆さんです

 

 

母と同じ年齢です 言われた途端 皆さん母親気分となり

 

冗談が飛び出し 和やかな雰囲気となりました

 

 

身長は 誰しも低くなり そんな年かとガックリ

 

 

体重は それなりに増えたり 減ったり

 

 

筋肉量も測ります こんなんで分かるんだ~!

 

 

後 いろんな測定をした結果発表を 見て

 

これだけで 半日話せるねと クスッと笑い合う

 

 

一日10分の運動の成果は 4週間後に表れる

 

 

真面目にするか否か 自分次第なのよねと 話す友たち

 

 

道端の花に見とれて 前には進みませ~ん

 

 

 

 

 

地域シニアクラブの 研修旅行に参加しました

 

目指したのは 佐賀県立名護屋城博物館 初めてです

 

 

朝鮮半島侵略を開始した 豊臣秀吉が出兵の城とした所

 

城跡だけが残され 昔の人の苦労が偲ばれます

 

 

黄金の茶室は 茶筅と茶巾以外全部 金箔

 

 

3畳の部屋で床の間あり 縁は緑色金の糸で畳は赤い毛織物

 

 

障子は赤い絹と 日記に書かれていた物を復元したと説明

 

どんだけ 昔の人は贅沢だったのでしょうと 姫?二人

 

 

唐津市の加部島に続く 呼子大橋渡って 食事です

 

 

玄界灘を眺めながら 皆さん 健康に乾杯~!

 

 

呼子のイカは 超有名と聞けば 期待が膨らみます 

 

まずは イカ真珠 ウンウン美味です

 

 

お待ちかねのイカの登場で 歓喜の声が上がります

 

 

後のイカ物は 天ぷらに これまた箸が止まりません

              (他の料理は 写真省きました)

 

美味しい物に満されると 皆さん幸せ気分で 大満足

 

 

ランチの後は 神代の昔 大陸への安全な航路として

 

出発の要所であった 田島神社に向かいます

 

 

見上げるような階段を上り 上から見ればこの眺め

 

 

真正面に本堂あり パワースポットと呼ばれているとか

 

 

森林浴を浴びながら 奥へと登ると太閤祈念石ありました

 

 

清々しい気分となり 一祈念してお仲間と ハイポーズ

 

 

地産地消のお土産も あれもこれも珍しい物ばかり  

 

身心満たされ 思い出に残る 研修旅行となりました

 

 

 

 

 

 

卒業式の為 学校はお休みの孫

 

早速 お友達が遊びに 来ました

 

 

「お邪魔します」挨拶も元気な女子たちです

 

座るや否や 分厚い物を 取り出しました

 

 

何かと聞けば シール帳で 今流行っていると言う

 

お互いが これはあるか 無いか 交換してます

 

 

貼ったり 外したり忙しそう タイルシールに

 

 

ウォーターシール シールの中に液体が入ってます

 

 

カプセルシールに お腹シール マシュマロシール等々

 

 

一枚の値段を聞けば 本物で5百円 偽物は安いそうだ

 

「五万円買って持ってる子もいるよ」おったまげ~!

 

「この一冊で一万円かな~」平気な顔で応える

 

「このシールを集めて何が 面白いの?」

 

 

「何だろうな・・・言葉にできませ~ん」だって

 

おばあちゃんは 全然 理解できませ~ん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家飲みしないから たまに出掛ける夜の街

 

隣の女性と初対面でも 挨拶代わりに乾杯です

 

 

気さくな方で 魚の煮付けを 勧められた

 

余り進めるので 一口頂いたら 美味しかった

 

 

それで心が開いたのか 自分の人生語り始めた

 

50代の時 初婚で結婚 騙されたと気付いたが

 

今も旦那を養う為に働いて 派手な喧嘩もするのよ

 

 

グイグイ飲みながら 話す姿に 彼女の人生垣間見た

 

隣の男性 いつも同じお馴染みさん連れて 両手に花

 

どんな関係か 想像出来ませ~ん

 

 

やって来た殿方 巻き寿司を 皆さんに差し入れです

 

独り暮らしだから 孤独死になったらどうしよう

 

 

今 それを心配してると 話すので 一喝~!

 

死ぬ時は 誰でも一人です 先の事で悩まない

 

 

なんで 今回は人生相談日かいな・・・思いつつ

 

久しぶりに 夜空に光る星を 見つけた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気温は低くても 心弾む 季節になった

 

 

地域のシニア会で 班長と会計を任されているが

 

私の居住地は 最終的に田舎だと思っているので

 

三月を切りに 会長に辞退を申し出た それだけなのに

 

近所の知人が訪ねて来て「田舎に帰るの?寂しすぎる」

 

 

事情を話すが「帰らないで ここに居て下さいよ」

 

「有難う 良い人達に恵まれました」「貴女が良いからよ」

 

他の友も「帰らないで アパートを借りて楽しもうよ」

 

「帰ったらダメ」等 口々に言ってくれます

 

 

久しぶりに 信友と電話で その事を話すと

 

「それは貴女の良さ コミュニケーション力は優等生だよ」

 

「そんな事無い 私は田舎者 そのまんまだよ」

 

「貴女は 生きていく力とか知恵は素晴らしい」オイオイ

 

そこまで言ってくれたら ‘豚も木に登りますよ‘

 

 

長男は「田舎に帰り 独りの生活で 孤独死されるより

 

そこに居た方が 安心だよ」気遣ってくれる

 

自分では 友たちの言葉も有難く 都会生活を

 

満喫してるが 卒業を視野に 過ごそうと思ってる