都会に戻り 一番喜んだのは 孫のようです

 

おばあちゃんにあげる そう言って手渡されたのは

 

可愛い小さな容器でした 居ない間に作ったよ

 

 

エ~ありがとう~! 思わず抱き締めました

 

お菓子も作ったから ゆっくりしてね

 

口に入れると チョコの甘さが広がった すご~い!

 

 

夕食も作り 至れり尽くせりの おもてなし

 

孫なりの心遣いが 心底 嬉しかった

 

 

友宅へ 報告がてら 挨拶に行きました

 

 

どんな時も 心から頼りになる お二人です

 

 

歯科の治療にも行き 皆さんに新年の挨拶を

 

 

さて 今年は どんな年になるのでしょう 楽しみです  

 

 

 

 

 

田舎での時間は 瞬く間に過ぎ

 

機上の人となり 都会へと出発です

 

 

小さくなる家並みを眺め あんな事 こんな事

 

振り返えり 故郷の人たちを思った

 

 

地上は 寒波到来でも 天空は青空でした

 

 

下界を眺めながら 鳥になった気分です

 

鳥も巣に帰るように 私も家族の元へ向かいます

 

 

帰る家がある幸せ 家庭と言う名の安住の場所

 

今更ながら 家庭の有難さを しみじみ思う

 

 

独りの生活は 家庭ではない事を今回強く 意識した

 

都会の孫を思うと 心が温かくなってきた 

 

 

見慣れた街に 戻りました  

 

 

長男宅に来て 一週間が経った

 

息子とは 毎夜晩酌しながら いろんな話をした

 

 

嫁の 美味しい手料理には 毎晩感謝

 

 

孫たちは サッカーに明け暮れ

 

塾に公文 ピアノにフットサル 宿題と

 

忙しい日々を 目の当たりにした

 

 

クタクタに帰って来る孫に してやれる事は

 

自己流のマッサージしかない

 

それが気持ち良いと言われると 寝付く寸前までした

 

 

弟に右手ですれば 空いてる手は僕にとお兄ちゃん

 

甘えてくれるのは おばあちゃん冥利に尽きる

 

 

もう良いですか・・おばあちゃんも疲れましたと言えば

 

そうか~!おばあちゃんやった お友達位に思ってた

 

お兄ちゃんの一言で 大笑い 有難い事です

 

寝顔を見つめながら ソーッと手を合わせる

 

 

都会の孫と 田舎の孫たちは 私の宝物です

 

 

 

おばあちゃん 応援に来て~!

 

その一言で 十五万石の城下町に行きました

 

 

駅はリニューアルしてたが 周辺はまだまだ未完成

 

 

だんだん通りには 沢山のお店が並んで 雰囲気良好

 

 

孫たちはサッカー少年 上の孫は遠い所の試合だから

 

下の孫の 市長杯試合の応援に行く事にした 

 

 

一回戦 6年生との闘いで 2対0で敗れ

 

二回戦 孫は二度ゴールをいれ2対0で勝った

 

 

飛び上がって喜んだが 健闘空しく予選敗退

 

予想以上に サッカー少年が居る事に 驚いた

 

 

家に帰ると ピアノの練習が待っています

 

 

疲れていても 辞める気はなさそうです

 

お兄ちゃんの ドラムのバチ裁きは 主人に似てた

 

 

えひめFC ジュニア練習生のテストもありました

 

グランドに着くと 夜空に 突然の花火 何事~!

 

 

ビックリしたが 冬の花火も良いもんだ

 

 

今も練習生だが 学年が上がる度 試験があるそうだ

 

お兄ちゃんも 二点入れたと報告してくれた

 

孫たちの ガンバル姿に あっぱれあげたい

 

 

何より 成長を間近に見る事ができ 本当に良かった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柿を取る暇なしの 今は みかん収穫時

 

 

お手伝いするよと言えば 気持ちだけ受け取る

 

そう言ってくれる 甥っ子に甘えてます

 

 

気になる畑の草引き 始めました

 

何も植えていなくても 管理だけはしなくっちゃ

 

 

畑の隅から出た小芋 これで芋炊きしました

 

木々は春を 迎える準備が出来ていました

 

 

同級生からお声がかかり 集まりました5人衆

 

 

よもやま話は 下ネタ上ネタ 爆笑 爆笑

 

気さくに話せる 仲間たちです

 

 

近所のT君に すっかり好かれ 背中でスヤスヤ 

 

寝息を立てる子に 幸せもらう

 

 

刺激は無いけど これが田舎の生活 満喫中です