紹介状を書いていただいた、大学病院での初診から手術の予約まで、約2ヶ月もの時間が空きました。
手術をしてくださる先生のスケジュールが空いている日に予約なのですが、直ぐに手術をしてもらえると思っていたので、少し拍子抜け>_<
手術日は幼稚園の夏休みになる直前でした。
幼稚園をたくさん休ませるよりいいのかな....。
しかし、7月中旬の手術までが、すごく大変でした。
Uは、6月中旬頃にプール熱になってしまいます。
幼稚園では、アデノウィルス系の感染症や、手足口病、溶連菌やおたふくが大流行中でした。
プール熱になった息子は1週間登園禁止。やっと登園できたのが、7月からでした。
また、登園許可が出た頃に、全身麻酔が可能かどうかのチェックがあり、採血や心電図などのチェック、どのように手術するか、担当医から説明がありました。
看護師さんからも、入院に関しての説明が色々とあり、
「入院2、3週間前に感染症になったり、手術直前、お熱や鼻水がでている場合は入院、手術できません」とのこと...。
インフルエンザとかアデノウィルス系ははもちろん、おたふくや手足口病もアウトだそうです。
プール熱はなんとか手術までの日数もセーフだったのですが、安心したのもつかの間、この入院前の検査の数日後、.鼻水が出てきました。
行きつけの耳鼻咽喉科にいき、診察してもらったところ、「酷い副鼻腔炎になってます。」とのこと...


Uが副鼻腔炎になると、1ヶ月近く鼻水が止まらないんです。
手術は無理か?延期か?
諦めかけたのですが、
行きつけのMH耳鼻咽喉科の先生は本当に患者の話しにも親身になってくださる方で、手術のことを相談したところ、頑張って治しましょう!と色々アドバイスをしてくださいました。
もう、幼稚園も、入院まで休ませた方が良いんじゃないか、むしろ家で隔離しておいた方がいいんじゃないかくらい、神経使いました

(
その結果、入院4日前に鼻水が奇跡的に止まりました


MH耳鼻咽喉科の先生には本当に感謝です。
そして、予定通り入院できました。
つづく...。