いよいよ手術当日。
主人が前日息子に付き添って病院に宿泊してくれました。
この大学病院では、小児病棟でも、面会時間内(10時〜20時)の付き添いが可能です。
手術前日のみ、家族一名の宿泊が許されており、リクライニングイス(有料)借りて、子供のベッドの横につけて就寝できます。
ただ、主人はほとんど寝れず...。
4人部屋だったのですが、あちらこちらから、泣き声や、機械のブザー音が聞こえて来たそうです。
そりゃ寝れませんよね
でみ、眠れない一番の理由は、手術大丈夫かなー、全身麻酔心配だな。とういう親ごころから、緊張してたんだと思います。
家で過ごした私も、手術のことを考えると眠れなくて、寝ても、すぐ目が覚めてしまいました。
手術は朝8時半からなのですが、7:30前後から病室に来ていいということだったので、前日から泊まりに来てくれた母に次男Rを預けて、病院へ向かいました。
8:00くらいになると、同じ時間に違手術をする小児科の子供達2名と長男Uの3組でみんなで麻酔科に向かいました。
いつもと違う空気に気づいたのか、Uは私から離れようとしません。
半ば強引に引き離し、看護師さんに託しました。
手術時間は準備も含め約3時間...。
病院内に家族が1人待機なので、ここで主人と交代。主人には家に帰ってもらうことにしました。
私は1人、病院内のスタバで待ってました。
長いような..短いような...心落ち着かずでも眠くて、そわそわしながら待っていました。
そして、10:30過ぎに主人から電話...。
手術が終わったということで、麻酔科へ来てくださいとのことでした。
つづく....