みなさん、こんばんは。
敦賀気比高校ベスト4進出おめでとうな三井です。
21日の練習は、午前が農工祭に向けての混声曲の練習、
午後が同じく農工祭に向けての単声曲の練習でした。
午前中は「鷗」を練習しました。
早くも暗譜を意識した練習で、緊張感を持って臨めたと思います。
これから、もっともっと数をこなしていけたらという感じでした。
午後は、男声は Ave Maria Scholaris の練習でした。
音取りからの合わせ練で、曲の雰囲気などが分かったと思います。
とてもメロディーがきれいな曲なので、これからの練習が楽しみです。
さて、夏休みということで教習所通いのひとも多いようです。
また、夏休みで長距離ドライブというひともいるでしょう。
そこで、三井が今までの助手席、運転席の経験から、
教習所では教えてくれない高速道路のいろいろを書きたいと思います。
まず押さえておきたいのが、自動速度違反取締装置(通称オービス)の存在です。
オービスとは、一般道路にもあるものですが、自動で速度違反車の写真を撮って、撮られてしまうと、後日警察から呼び出しがある恐ろしい機械です。
特に、東名高速などから首都高に入った瞬間は注意が必要です。
うっかり100km/hで走り続けていると、首都高は60km/h制限ですから、
40km/hオーバーで免停になります。
しかし、怖がることはありません。
オービスの手前には、3か所程度「スピード注意 自動速度取締機設置区間」などといった警告看板があります。
これさえ見落とさなければ、大丈夫でしょう。
また、走行車線に車がたまって追い越し車線が不自然にあいているなどといった場合には、先頭に覆面パトカーがいる可能性があります。気をつけましょう。
次に、渋滞のときに高速道路を降りるべきかどうかです。
自分の経験上、交通集中が原因の渋滞の場合は、絶対に降りるべきではありません。秦野中井-横浜町田渋滞30kmなどといった表示を見るとつい高速を降りたくなりますが、帰省ラッシュなどで高速道路が混んでいるということは、下道も混んでいるということは、容易に想像できるでしょう。ですから、下道に降りたところで結局渋滞で、高速よりさらに悲惨な結果になる場合がほとんどです。
一方、工事や事故といった、想定外の規制が渋滞の原因の場合は、下道に降りたほうが速い場合があります。このような場合は、ハイウェイラジオなどで、最新情報に注意して判断するといいでしょう。
最後に高速道路で使われる、ドライバー同士のコミュニケーションについてです。
渋滞が始まった時にはハザードランプを点灯し、後続車に渋滞を知らせ、追突事故を回避するというのは教習所でも教わるでしょう。
それと同じように、渋滞中の車線変更や合流などをしたときに、ハザードランプを点灯し、いれてくれた車にありがとうの気持ちを伝えるといったことがあります。
これは、かなり頻繁に見かけます。
また、追い越し車線で右ウインカーをつけると、後続車に減速していることを伝えるのと同時に、前の車に対し「お前のせいで減速してるじゃないか、さっさとどけ」といった、煽りのメッセージになります。
※煽り行為は大変危険です。