となりのひと

となりのひと

高齢老人のとなりが気になるにっきです

 のどかな郊外の街から、

 


大都会・ 東京へ。


少し長距離の旅になるが、


バスならば時間はかかれど


難なく行ける。 

 
トイレの心配はあるものの、


階段も改札口もない


バスはありがたい。


若い頃のように


足腰を気にすることなく、


簡単に乗り降り


できるのが嬉しいのだ。


後述するが、


東京都内区間では


切符を買う必要もない。


電車ほど本


数はないけれど、


やはり便利な


乗り物である

 

次回へと続く

「坂道の富士山」

 

田舎の街からは

富士山が見える

何処へ行っても見える

 

 

お勧めしたいのは

坂道からの富士山

それも

夕方日の入り前

紅く染まった

FUJI が

綺麗です

毎日違った富士が

多摩百山の向こうに

 

停車場とは

旅の途中の

寄り道を

お茶したり

トイレ行ったり

立ち話したりの

私だけの

停車場です

「となりのひと」
 となりにいる人は、
どんな人だろう。

 バスの席で、
電車の席で、
あるいは賑わいの中で
隣り合わせた、
見知らぬ誰か。
気になることばかりが
頭をよぎる。 
 
自分と同世代だろうか。
どこに住み、
どんな暮らしをしているのだろう。
お一人様か、
それとも誰かと一緒なのだろうか。

 こんなことを考えながら、
ひとり微笑む。  
きっと周りからは「変な人」
と映っているかもしれない。
いや、
気味悪がられているだろうか。


まあ、
どうでもいい。
私も周りの人たちと同じように、
ただそこにいるだけ。
それっておかしいことだろうか。

 

次掲載へ続く

「となりのひと」

となりにいる人どんな人

 

と何気なく
こんな事考えたこと

有りませんか

私はいつも

思っています

 

こんな思いを

老人が描くストーリー

沈思黙考

 

 

 

 

快晴の冬空

南風が少しだけ吹いて

雲がとれた富士山です