さてさて!やっとゲットできたよこのCD!前々から狙ってたいたんだけどなかなか手に入れる機会がなかったCDでした。
それではキャストとあらすじを紹介↓
-キャスト-
八木朋也:千葉進歩
沢村伊織:遊佐浩二
橘 想:水島大宙
杉野:石井智士
ギリアム:山本兼平、他
-あらすじ-
天才外科医・伊織と、美貌の内科医・朋也の運命は、朋也が急患で運び込まれたことで急展開を見せる。
朋也の事故は自殺なのか!?
執刀する伊織は朋也を救えるの!?
時を同じくして目覚めた少年が語る言葉とは…。
てな訳で遊佐浩二さん(天才外科医)×千葉進歩さん(内科医)になります!
えーと医者モノですがぶっちゃけ医者らしいプレイとか期待しちゃいけません。え?うち?ま、まさかぁそんなもの期待してませんでしたよー最初から、はい。そんな下心これっぽちも持っていませんでしたとも!(汗
)
朋也(千葉さん)と伊織(遊佐さん)は不倫関係になります。
聴けばわかりますが朋也(千葉さん)には家庭があって優しい奥さんと可愛い娘がいます。
伊織(遊佐さん)もそのことは知っています。
二人の逢引場所は5年間昏睡状態にある少年の病室602号室です。
というか、トラック1からやってくれました…。
トラック1で濃ゆい濡れ場かましてくれましたとも…こんなに濡れ場が早かったのは「甘い口づけ」以来じゃないかと思います。まぁ、うち的には大歓迎ですけどね!
しかしそんな不倫関係は伊織の見合い話の話から大きな変化を見せます。
伊織から見合い話を告げられた朋也はその日の夜、事故ってしまうのですね
それで病院に運びこまれるのですがその手術をしたのが伊織と言うわけです。
↑もうこのあたりからちょっと涙目モードです。
病院に運びこまれた時、朋也が伊織に懸命にしゃべるんですよ、終りの言葉(愛してる)を言ってって…。
あぁあああああ!もうしゃべらないでえええええええ!わかったからしゃべらないでええええ!!←のこはの心の叫びです。
それで手術シーンになるのですがここら辺はなんかあいまいでした、なにが?と言いますと。
雰囲気的に朋也は死んだのかと思うのです。
実は植物状態なんですけど、まるで朋也と入れかわったかの様に目覚めた想(水島さん)に伊織が朋也は死んだって言うんですねーうちはホントに朋也が死んだのかと思いました…。心臓に悪いので変なこと言わないで下さい伊織さん…。
でも、想(水島さん)が目覚めるシーンはやっぱり涙目
…寝ている想の横で伊織がそこにはいない朋也に対しての気持ちを言うんです!「もう、ずっと前から愛してる」って!!あぁあああなんて可哀想な伊織…それは朋也が元気だった時に伝えてあげて欲しかったよー!!
そして場面は変わり少し時間がすぎます。
朋也の病院から逃げだした伊織は孤島の診療所に勤めているんですねーしかし、伊織はもうボロボロです…。朋也があんな状態になったのは自分のせいだと攻めてお酒
に逃げる日々…。
そんなある日、伊織の前に想があらわれます。
まぁ伊織としては朋也との思い出にかかわってくる人物ですから会いたくないですよねー。でも想としてはボロボロな伊織を助けたいと思い、また自分が伊織のことを好きだということに気付きます。
そんなこんな(←色々起きます)で想は伊織の所に居候することになるわけです。
でも想も可哀想です…想は伊織が好きでいっつも一緒にいて伊織に尽くすんだけど、伊織の心の中にはやっぱり朋也がいるんですね…悲しいです…。
そんな伊織に耐え切れなくなった想は伊織に本当のことを伝え、朋也に会いに行け(まだ植物状態です)と言います。なんと言うかどんなに頑張っても報われない恋と言うのは悲しいものです。
こっからは簡潔にスパッと言っちゃいますが、伊織が朋也の元にきて朋也は目覚めます、しかし朋也に伊織を愛した記憶はないということになってます(実は朋也の嘘だったんですけどね)
でしばらく日本にいるんですが最新の治療を受けるため二人で海外に飛びます、リハビリのすへ朋也はしゃべれるようになり自分で歩くこともできるようになります
よかったぁ!
しかし、ある日朋也は伊織が事故にあったと伊織の同僚から告げられるのです。←実は同僚の嘘だったのですが、のこはは本気で焦りました(←原作を読んでいない人)まだこの人等は不幸になるのかぁああ?!と思いました。嘘だったんで安心しましたが…伊織が事故にあってなくてホントによかったです(泣)
この後も少しひと悶着ありますが最終的にはハッピーエンドです
そこら辺の詳しいことを知りたい人は是非CD聴いてみて下さいね!
こんなぐだぐだ&超ネタバレな感想読んで下さった方…ありがとうございましたm(_ _ )m
