炎の行方 | 腐女子の妄想力を舐めるなよ。

腐女子の妄想力を舐めるなよ。

腐女子というか自分の妄想力です…はい。時々自分の妄想には驚かされます…。基本BLネタについて書き殴っています。それと日常で思った事とか起きた事とかまぁいろいろと…気の向くままに…。多分ネタバレとかあるので注意して下さいww

忘れないうちにこないだ聴いたCDの感想とかを書いておこうと思いまーす。

とりあえずキャストとあらすじいってみよう↓



炎の行方

-キャスト-

 姫榊一真:子安武人

 夏茱萸佳蓮:谷山紀章

 姫榊藍也:赤石広樹

 姫榊和臣:中多和宏


-あらすじ-

 佳蓮は病院で偶然、藍也と再会した。病身の少年、藍也に心を痛めながらも、佳蓮は逃げるように去る。
 あの男のことは思い出したくない。
 藍也の兄であり、佳蓮のかつての恋人、一真。愛していたのに、佳蓮の不貞を理由に一方的に別れを強いた。まったく身に覚えのない誤解に佳蓮は傷つき、そして二人の関係は終わった。終わったと思ったのに・・・
 一真は再び佳蓮の前に現れた。
 「藍也のために一週間オレの恋人のふりをするんだ」

ざっとこんな感じですかね?あらすじこれであってるんだろうか?

というか今気づいたけど名前www漢字難しくないですかwwこれww谷山さんなんて読むのか分かりませんよガーン


これ2005年に発売されてました、意外と最近ですね…BKが個性的だったからもうちっと昔のかと思ってしまった。

まぁ見ればわかるけど子安武人さん×谷山紀章さん昔の恋人ラブって言うのかな?


内容的には全体的にちょっと暗めだった気が…なんか谷山さんの役がおどおどしててなおかつ子安さんの役が強引系だから余計谷山さんがおどおどしてるように見える。聴いてて途中「谷山さんもっとハッキリしろよー」って思ったことがしばしばしょぼん

でもまぁ最後ハッピーエンドだったからいいのかな…?


一番気になったのが最後…谷山さんが子安さんに絶対に言うもんかと思った「さようなら」って言葉を言って去るシーン。「さよなら」って言って一度は立ち去るんですが家を出てすぐ子安さんのとこに走って戻るんですよ!!そこは子安さんが追いかけてこようよ!!

なんかでも意地っ張り(?)なんですね、谷山さんのこと解放するって言って別れておきながら頑張って当主なんかになって…会いに来て……谷山さんに「当主になったから誰も俺達のことを邪魔するものをいない」って言うんです、でも谷山さんが「だから?」って言うんですねーそこはいじめないであげて下さい!つか子安さんもそこでひかないで下さい!!そこは自分の気持ちを言って欲しかったです…それで谷山さんが去っちゃうんですけどそのまま見てるだけで…そこまでしといて諦めるな!今までの強引さはどこにいったんだ!!っと心の中で叫んでたのこはでしたねこへび

でもでも子安さんが最後に「手放したくない…傷つけても俺のモノだ…!」って独占欲だしてくれたからいいかなぁ(←えっw)何気に最後のところが一番好きだったりするのかもしれない(オイw)


子安さんの弟くんは良い子でした、いいですねーこれからもまっすぐに育って下さい…そして元気になったら将来お兄さんと谷山さんの取り合いとかしてくれたら…もう…ry

でも弟役の赤石広樹さん…うちは知らない人です…あんまり見ないと思う気が…これから注意します(笑)