こんばんは、今回、学祭公演の脚本を書きました日山です
11月9日中にブログ出さなきゃいけないのに今23:59です。あとで魔法をかけて今日中に出したことにしちゃおうと思います
あ、0時になった
ということは今日は農工大の中では学祭初日ですね
演劇部の学祭はちょっと変わってて、学祭二日目が初日です
公演情報は面倒なので誰かのコピペします
東京農工大学演劇部2023年度学祭公演
『夢の外を歩く』
日時
2023年11月11日(土) 16:30〜
2023年11月12日(日) 11:00〜 / 15:00〜
30分前受付開始、上演時間75分
場所
東京農工大学農学部(府中キャンパス)2号館1階
多目的講義室
太字と斜めは読みづらいですね、まあいいや
実は今、公演に際してトラブル続きで大変なんです、もおおおおやになっちゃうくらいにいろいろあって間に合うかなあってすっごい不安なんですけど、まあどうにかなるでしょう、というかどうにかするでしょう
やってやれないことはないって言いますもんね。だから、まあいいや
せっかく久しぶりのブログなので長々と書きます。読み疲れたひとはとりあえず公演だけきてください
そもそもなんでブログ書くの久しぶりなんだろうって考えるとまあいろいろあったんですけど、書く予定をすっぽかしたのが去年の学祭ですね。演出のくせにブログの存在を考える余裕が1μmもなくてすっぽかしました。終わったら書こうかなんて思った日もありましたがいろいろと疲れちゃってやめちゃいましたね。うーーーん。
次の公演、だから今年の春季公演では脚本と役者をやったんですが人数のキャパの問題でブログはなしにしたので書かず、次の新人公演はサポート続きの役職だったので書かず
一番活動してる自信あるけどめんどくさがりなところがでて書く回数減ってますね、まあいいや
さて、公演の話をしようか、演劇部の話をしようか
切っても切れない関係な気はするけれど
全然どうでもいいんですが今「きっても」を変換しようとしたら「伐っても」が第一候補に挙がってました。これでも学祭前日に泊りがけで山にいって研究のお手伝いしてきた4年生なんですよ
そう、11期は今現在学部四年生です
まだみんな残ってくれてます、ありがたや
で、他の部員の内訳が 学部2年4人(うち今年入部一人)学部1年7人、修士1年1人(今年入部)なんです
ちょっと前の演劇部からしたら考えられない不思議な内訳
だから14期(学部1年)は11期のことを少なくとも名前と顔と家族構成が一致するくらいには知っているし逆もしかり
私なんか感染症の影響で二個上ですら危うかったのに
ほんと変な状況
お前がしたんだろって言われたらあんまり反論できないけど、なんだかんだ面白い日々が過ぎています
さすがにそろそろ引退かなーって思ってはいますが、引退式の伝統も崩しちゃったしゆっくりフェードアウトするだけかもしれません
それはそれで、のんびり同期会でもしながらプチ引退式をしてもいいかもしれない
去年の暮れから、引退したいとやめたくないがずっと入り混じってます。あと引退した方がいいとやめないほうがいい、もずっと入り混じってます。
どっちも本当で、別にどっちでもいいんだろうけど、でもどっちか一つを選ぶと嘘になってしまう感覚
他のひとたちが悩むべきところで悩んでこなかったせいか悩む必要がないところで悩んでしまう。いや、他のひとたちが悩むべきところで悩んだうえで、かもしれないが
まあいいや、なるようになるでしょう
そうだ、どっちか一つを選ぶと嘘になってしまう感覚ってよくありますよね
共存しあえないとされてる感情も、実際には共存できてしまう
人間の人間たらしめるもののひとつはこの矛盾だと私は思っています
だから矛盾は矛盾のままに、曖昧なものは曖昧なままに
肯定していたい
説明できない感情があったとして、説明できない行動があったとして、それ自体は否定されずに残っていたっていいはず
脚本を書くという身分、あるいは理系学生であるという身分でそんな考え方でいいのかはわかりませんが、まあいいんでしょう
ようやく脚本の話に入りそうだ
自分の脚本作品を全部知ってるひとはいないと思うので、なんとなく説明すると、「矛盾の肯定」がテーマ(裏でも表でも)になってることがきっと多いです
背反する感情、あるいは感情と行動
心理学的にはずっと前に解き明かされているとは思いますが
矛盾していることに気づいたとき、きっと自分を肯定することが難しくなるでしょう。自分はおかしい人間なんだと悩むかもしれません
そうやって悩む時間も無駄じゃないとは思いますがその思いを少しだけ救いたい、からきっと無意識でもそんなテーマで書いているんでしょうね
私が矛盾ばかりの人間だから結局は自分を救いたいだけなんですが
で、今回の話はどうかというと、今思えばそういう面もある気がします
今思えば
ちなみに今回の話は肯定的に受け取られるのか否定的に受け取られるのかものすごく不安です
そもそもお客様がたくさんいる状況で自分の話をやったことがないせいで、フィードバックがない状況だったせいで、わけわからない方向に走っている気がします。だから評価がたくさんされるであろう今回が怖い。めちゃくちゃ怖い、怖いなあって今日の長時間の車の中一睡もできませんでした
自分で自分の書いた脚本に自信が持てればそれが一番なんでしょうけど、難しすぎますね。稽古を通してただただ自信がなくなっていました、なんてめんどくさい脚本なんだって
予防線は張りましたが、でも好きな場はあります。誰に否定されようとこのシーンは譲らない、みたいな。そういう場が一個でもあるだけで、まあいいやと思うことにします
あの、フライヤー素敵すぎませんか

いわばラストシーンがこんな感じ(感覚的な話)
どこまでネタバレしていいかな
しないほうが楽しいかな
タイトルだけは気に入ってます。また予防線張っちゃった
ああ、あと「夢の中はいつだって自由だ」って言葉も気に入っています
ただただ綺麗な言葉
企画案を考え始めたのがちょうど9月10日から11日になる深夜で(ちょっと理由があって恐ろしく遅いですが)アップロードしたのが11日の明朝で、だからきっと夜空が気になっていたのでしょう、今もこれを書いている場所も時間も同じでなんだか懐かしいです
なんかこう、元からやりたい話があって…というときを除くと、バーーーーーって断片的にメモを書くので、ちょっと今見返してみましたが、「コマンド人間3号の調子が悪くてさ」とかいう使われないセリフを発見しました。いつか書こう。
北斗七星を意識し始めたのはたしか高2の10月、山に行って顧問が教えてくれたのが最初の思い出
付け焼刃程度の知識しかありませんが、題材にできてちょっとよかったです
ネタバレしない範囲で言うと、今回の脚本はそれぞれの場に星野源の曲が割り振られていて、タイトルですら「夢の外へ」の影響が如実に出てます。
ばらばら、ギャグ、生命体、サピエンス、The Shower、異世界混合大舞踏会、ワークソング、もしも、創造、フィルム、営業、生まれ変わり、日常、ここにいないあなたへ、バイト、Continues、地獄でなぜ悪い、SUN、ブランコ、夢の外へ、知らない、化物などなど。とにかく入れたいものを入れたいだけいれたのでもうごっちゃごちゃです。絞ればいいものを
と思ったらもう3000字ですね。さすがにやめましょう
あとどうでもいいんですが、今まで45分が最長だったので70分ごえは初です。もう長い文章は書かないと心に決めました。
企画案を書き始めてからちょうど2か月しか経っていませんが、一年生で大役を担ってくれた演出さんはじめ部員の方々のお陰で形になりました。ありがとうございました。
これをもって締めとさせていただきます
それでは。
(文責:日山燈)