嗚呼~ あぁ~
 
究極の選択で“投票したくない人”に一票を投じて来ましたが、虚しさばかりで気分が滅入っていた折、またまたどこぞの党代表は、結果が出る前に白旗を掲げるという
余りにも無責任でお粗末な失態を演じてくれたそうで本当に情けない限りです。
 
その党を応援している有権者は、もちろん懸命に戦っている党所属の候補者に対する背信行為だと思うのですが、これまでも‘勝ったら自分の手柄、負ければ人のせい’というスタンスでやって来たお方だから、そういうのもありなのかも知れませんね。
 
それでもこういう人に限って詭弁を使い自分の身を守るのに長けているので始末に悪いと言うしかありません。
比例区は、良いとして小選挙区を誰に投票しましょうか…。
 
私の選挙区のうちの自民に維新(渡り鳥(蝙蝠)候補)、共産党の立候補者のうちの誰にも1票を投じたくないのです、
 
この際、かなり本気で応援を込めて無効票覚悟であの人の名前でも書いてしまおうかと思ってみたりしています。
 
こんな事では、いけないのだとわかっているつもりですが、上手く感情の折り合いがつかなくて本当に困ったものです。
前回の投稿と反するのですが、本来なら今度の選挙を喜ぶべきなのは、野党なのだと思うのですが、普通、衆参で安定多数を持っている与党は、任期満了まで選挙なんかしたくないはずで逆に前回、大負けした野党の人達は、あと、2年待たずに議員バッジを再び着けるチャンスが巡って来たと臨戦態勢になるべきところ、安倍さんが衆議院を解散した時に野党各党は、“大儀がない”等々反対の意見ばかりが目立ちました。
 
戦う前から及び腰の相手では、舐められても当然だし、与党も楽ですよね…。
 
如何にこの2年間を無駄に過ごして来たのか、野党議員さんたちの罪は、深いです。
 
たしかにアベノミクスは、既に破綻していると思いますがそれに変わる対案を示せない野党は、国民からそっぽを向かれても致し方ないのでは、ないでしょうか?