このブログを読んで下さる方は、ご存知だと思いますが
私は、一般受けする“政治家”が概、好きでありません. 
一般受けするという事は、マスメディアや官僚(検察も含む)組織にとって
都合が良く使い勝手が良い“政治家”だと考えているからなのですが、
果たして安倍首相は、どうなのでしょうか?…。
 
私にとって安倍さんは、“範疇外”で何の興味もそそられない政治家というか、
人物なのです。
 
菅元総理や前原さんを筆頭とする松下政経塾出身者の面々、橋下さんや
石原元都知事など口先ばかりで実行が伴わない人達は、はっきり嫌いと
言えるのですがなぜか安倍さんにそこまでの嫌悪感tが持てない…。
 
そこが安倍さんの魅力でもあり怖いところでもあると思っていますが、
だからと言って安倍内閣を支持している訳でない事を宣言しておきます。
岡田元民主党代表がまたまた来年の民主党代表選に立候補するそうですね。
 
さすがは、“カエルの面に何とやら…”のカエル好きで知られるお方です。
 
私には、その無能ぶりで民主党政権(政権交代)をぶち壊した当事者である岡田、前原、枝野の面々がどの面を下げて代表候補者として名前が挙がるのか… 民主党議員や党員・サポーターの心理が理解出来ません。
 
そして今更ですが上記の人達が民主党政権崩を“自らの責任”としていない事もよく分かりました。
 
尤も、なぜ自分達が政権に就けたのかさえも分かっていない人達ですから仕方ないですよね…。
 
所詮、弱小野党のコップの中の嵐の代表選ですからそんなに目くじらを立てる必要もないと思うのですが、犯した事の重大さの無自覚な事とともに恥を知らないというのは、本当に罪深い事です。
だからあの時民主党議員さん達には、菅さんでなく、小沢さんを代表に選べと言ったのにと言っても、現在の議員さんの中にそんな後悔(反省)をしている人は、皆無でしょう。(ゆえに今の民主党の姿がある…)
 
昨日の選挙結果は、大本営の事前発表通りに自公が大勝、小沢さんも権力から遠ざかって一人ぼっち(?)になり、マスコミや検察も既に“過去の人”として扱われている今ならば逆に誰に邪魔される事もなく、これまで培って来た小沢さんの“経験と知恵”を活かす(利用する)チャンスと考える強かさを持つ野党が現れる事を希望しますが、現在の野党の面すだとそれも期待薄なのが残念です。