昨日の投稿文で言いたかったのは、多かれ少なかれの日本人が今回の世界遺産登録問題しかり、お隣の国が何でもかんでも先の戦争に絡めて反対のための反対をしているように思えてしまう事があの国のプラスになっているのかが甚だ、疑問だというだけの事なのでした。

それこそ彼の国にとって本当に“余計なお世話”な話ですよね…。
私は、如何なるは場合でも他国と戦わない「平和憲法」を世界に誇るものとして学校で教わって来ました。
 
当時、小学生だった私もその憲法が誕生したのは、先の第二次世界大戦で多くの国に迷惑を掛けた反省からだと言う先生の言葉を何の疑問も持たずに受け入れ今日に至っています。
 
それでもお隣の国のあからさまな日本への憎悪を目の当たりにすると人間が出来ていない私なのでその国に対して良い感情が持てません。
 
今回の数ヶ所を纏めての世界遺産登録など特に興味がある訳でもないのですが、例のお国がお得意の“歴史問題”を持ち出して反対をしているのを見聞きすると、またか…という気持ちにどうしてもなってしまいます。
 
このま・た・かというのが曲者でたとえば次にそのお国が日本に対して正当な発言をしたとしてもまたかの延長線上での認識判断する事になってしまうでしょう。
 
私のまたかなど何の意味もないのは、自分が1番理解していますが、そのお国のリーダーに対して押すばかりでなく引く事も時には、大切だと言いたかっただけのお話です。
 
まぁ、世界各国、千差万別いろいろな事情を抱えている訳で余計なお世話なのでしょうが(笑)…。
来年も今年同様“書きたい時に書きたい事を書く…”という我儘勝手なブログになると思われますが、偶にアクションを起こした時にお越し頂ければ幸いです。
 
それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい。