ご存じですか???
殺処分される子達の悲しいそして・・・無に近い何の感情もなくなった子達を・・・・・20分間苦しんで苦しんで死んで逝くことを・・・・。
子猫や子犬は肺が小さいのでガスが上手く入らず…20分しても死にきれずに苦しんでいるのに、そのまま生きたまま焼却される事を・・・。
段々壁が移動され7日目にガスで殺される事を・・そう安楽死なんてないのです。
殺処分・・・すなわち殺されるんです。
2日目…3日目・・・どんどん表情が変わるんです。
最初は抵抗したり元気な声を上げています。
しかし死に近づくごとにおとなしくなり食べる事もしなくなります。
悟るんです
分かるんです
自分の運命を
悲しい目になるんです。
悪いこと何もしてないのに死刑台に送られるんです。
信じられますか?????
悲しい????
いぇ
私は怒りさせ覚えます。
以前死刑台への7日間を撮った方の写真展を見に行きました。
私の母は見れませんでした。
残酷で・・・でも写真を撮った方はもっともっと辛い思いをされながら真実を伝える為展覧会をしたのです。
そして保健所の職員さん達の思い
ガス室のボタンを押す職員さんの気持ちを・・・。
ガラス越しに動物達は一斉に職員さんの方を見ているんです
何とも云えない目を向けて吠えてる子はいません。
私には「何故僕たちは殺されなければならないの???」と訴えているように見えました。
どうか安易に生き物を飼わないで下さい。
命を容易く扱わないで下さい。
そしてこれからは飼い主本人が持ち込んだ時はその飼い主がガスのボタンを押して欲しい・・・・自分で責任を負って欲しい。
お金を取るという意見もあります・・・そんなの生ぬるいです。
殺すなら飼わないで・・・。

