私が小学生の頃、その映画を見ました。見たかな?見たと思う。

サリドマイド患者の、両腕のない少女が主人公で、本人が演じていました。


さて、先日、サリドマイド患者のその後を扱ったドキュメンタリーをNHKでやっていました。

この薬禍で、両腕や両脚のない赤ちゃん、心臓に疾患のある赤ちゃんが、日本では300人くらい生まれたそうです。
母親が飲んだ、睡眠薬の影響でした。
安全で、習慣性がない、とのうたい文句で西ドイツ(当時)で開発された薬でした。
西ドイツで販売停止された後も、日本では迅速な対応がなされず、被害を拡大させました。

捨てられた赤ちゃんもいました。

親と全く暮らさずに、大きくなったひともいました。

和解金が入って、父親が事業を始めて、それがうまくいかなくなって、両親が離婚して、捨てられたひともいました。


サリドマイド患者は今、50代前半になりました。

年を重ねるにつれて、身体の節々が激しく痛んだり、様々な臓器に異常が認められるひとが出てきました。


薬害、気になります。

子宮頸がんワクチン、悪い評判をよく聞きます。


典子さんは今、どうしているのでしょうか。

昨日、午後から雨でしたが、午前中は降らなかったのでよかったです。

制服は、くすんだ水色のスモック。
赤い運動帽。
白い上履きには、てんとう虫のボタンを付けてやりました。

お古でもらった色の綺麗なワンピースでも着ていこうかと思っていたのですが、寒かったので、結局普段着にしてしまいました。
達磨とうさんも、スーツでも着るのかと思いきや、やはりジーンズにセーター。

そんな保護者は我々だけだったので、つくづく、大人というものをやってこうってつもりがないんだなあ、と実感しました。

園長先生が交替して、副園長が新しく園長になったそうです。見学のときに案内していただいたのですが、話の判りやすい女性です。

パンダの着ぐるみが出てきたので、ちょっとびっくりしました。

担任の先生は、もうちょっとで平成生まれだったので、おおー!と思いました。
副担任が、私より少し年下くらい。

用意して、置いてきたものは以下のとおりです。

・お道具箱
・お絵描き帳
・粘土板
・粘土ケース
・粘土
・クレヨン
・パステル
・はさみ
・のり
・カスタネット
・跳び縄

・着替え
・ハンドタオル
・上履き入れ
・絵本バック




入園式です。
準備、思ったより進んでいなくて、今終わろうというところ。

オチカの方の準備も含め、自分の持ち物を利用して、なるべくお金をかけないようにしたつもりです。

隊長は、ちょっとびびってきたらしく、新しい先生はこわいよう、とのことです。

さて、どうなることでしょう。