学生の頃
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こんな急須を買った。(テーブル…シールだらけ汗気にせずあせる

ガラスの急須


欲しくて憧れ(980円)ニコニコ
で、買ったんだけど

(お菓子や自分の服以外だとお金かけるのが勿体無いと思うタイプだったので、この千円未満の急須も思い切って買った品だったんだ(笑))

ある時食器棚に急須がないの!


『急須がないっ!むかっ私の急須は!?』


妹か弟か誰かが割ったんだと思って↑叫んだ。


「知らんがな!むかっ
実家父が言った。


(誰もあんたに聞いてない、と思い)
『なんでないの!』(父に向かってでなくまた食器棚の前で私叫んだ)


「知らん!むかっ」(また父が言う)


そして母がやってきて急須がどこか聞いた。

お母さん知らないわよ。




どこ行ったんだ、急須。

兄弟に聞いてる最中も



「全然知らん!」
父がまた言う。





なんでこんなにいちいち知らん知らん言うんだ。

急須なくて騒いでるのが勘に触って知らん知らんうるさく言ってるんだと思った。



犯人は父だった



落ちて割れた
割られて困るなら自分で管理しろ




と。


優しい良い父親なら、割ってしまったらそっとかわりの急須を買ってくるのだろう。




割れたんだから仕方ないだろうがっ!むかっ



と言われた。



割られた上に不愉快な発言を浴びせられた


こんなことは日常茶飯事だった



そんな思い出…