【売上げ】
利益というものを出すことがビジネスである以上絶対ですよね。
この【売上げ】とは一体なんなのか?どうやって出来ているのか?
今まで僕の知っていた売上げの方程式とは、
『顧客数』×『客単価』=『売上げ』
というもの。
つまり、
『顧客数』は例えば店舗運営だと「来客数」店にて来て頂いたお客様の数。
『客単価』はお客様1人が使って頂いた金額。
ということです。
さらに、それに来店頻度『リピート数』を足した
『来客数』×『客単価』×『リピート数』=『売上げ』
というもののどちらかでした。
わかりやすいですね。
しかし私はこの【売上げ】に新たな学びを頂きました。
それは、
『商品力』×『媒体力』×『販売力』
=『売上げ』
という方程式です!
『商品力』
商品自体の魅力。
商品の価値。
その商品がどんな役に立つのか。
『媒体力』
商品を広告できる力。
その商品を知ってもらう力。
今はFacebookやサイトなどいろんな媒体があるそうしたものでどれだけの人に見て知ってもらえるか?
『販売力』
その商品を販売する力。
売れるまで売り続ける力。
何度でも改善・工夫して売る力
であるというもの。
これだと売上げが上がらない原因はなんなのか。
『商品力』『媒体力』『販売力』なにが足らなのか?問題はどこにあるのかが明確にしやすいのです。
例えば商品力があっても媒体力がなければお客様に知ってもらえない。
逆に媒体力があっても商品力がなければ買おうと思ってもらえない。
さらに販売力がなければ商品力・媒体力があっても売れない。
ということです。
そして私が気になったのはすべて「掛け算」であること。
掛け算であるということはどれかが「0」だとイコール売上げは「0」になるということ。
『商品力』『媒体力』『販売力』どれかが苦手だからとなにが欠けてもいけない。
すべてが高くなれば必ず売上げは上がるということですね。