中学3年の娘、シマエナガちゃんは
たぶん少し変わった「不思議ちゃん」。
小学3年生のとき、こんなことがありました。
毎日、昼休みに教室に一人で残って
お絵描きしたり折り紙したりしているのを
心配した担任の先生から
「お母さん、ひょっとしたら引っ込み思案で
運動場で遊ぶお友達の輪に入っていけないかもしれないので、今度私から外遊びに誘ってもよいですか?」
と電話がかかってきました。
「もちろん、お願いします」
と返答した翌日、再び、学校からの着信。
「お母さん、きょうの昼休み『お花に水やりしに行かない?』と誘ったんですが『私、日焼けしたくないから行きません!』ってシマエナガちゃんに断られました」
とのこと。
ちょっと意固地なところがある娘。
6年生卒業前にも担任の先生から、
クラスで発表した座右の銘が
「人は人、自分は自分」だったと
聞かされて、これもまた彼女らしいと
笑ってしまいました。
そんなシマエナガに育った背景には
4歳の時、アメリカでの親子留学、
「最初の2拠点体験」がありました。