何もやる気が出ない日や

やると決めていても

気分が乗らない日。

 

 

自分を責めてしまったり

罪悪感を感じてしまうことが

よくあります。

 

 

何も進まないという苦しさと

自分責めによる苦しさの

二重苦に陥ってたり

するわけですが…。

 

 

その根底には

毎日するべき

毎日頑張るべき

決めたことはやり通すべき

 

 

何もしないことはダメなこと

やる気が出ない自分はダメ人間

 

 

このような

べき論や自己否定や制限的な考えで

埋め尽くされてしまっています。

 

 

渦中にいると気付きにくいのですが

一旦距離を置いて冷静にみてみると

そんなに責め上げる必要がないと気づけて

苦しさから解放されます。

 

 

それでも囚われてしまって

なかなか抜け出せないときは

 

 

逆に何もしたらダメ!

 

 

という逆制限を自分に課してみる。

 

 

いきなり丸1日とかではなく

今から3時間は絶対何もしないこと!

みたいな短時間でも効果があります。

 

 

あんなにやる気出なかったのに

逆にやりたくて苦しくなる

みたいな現象が起きてきます。

 

 

それでも決めた時間は

絶対に何もしないを貫くと

いつのまにか充電され

エネルギーが補給されてます。

 

 

これもうひとつ

別の効果もあることが

分かりました。

 

 

絶対に何もしたらダメな状況になったとき

何をしたくなるのか観察してみてください。

 

 

おそらく

自分が純粋にやりたい事だったり

一番やりたい事が

みえてくると思います。

 

 

ですが

依存しているものへの禁断症状と

混同しないようにというのが

ポイントでしょうか。

 

 

日常の行動って

絶対やらないとダメな事なんて

ほとんどないですし

少しくらいやらなくても

ほんとは大丈夫ですよね。

 

 

やってもやらなくても

支障ないことがほとんどです。

 

 

現代人は

仕事に限らずですが

働きすぎですよね。

 

 

自分責めや罪悪感に

陥ってしまったときは

ぜひ逆制限やってみてください。