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to be continued ~とあるプログラマーの実験的開発日誌~

WEBデザイナー兼プログラマーである管理人が日々のトラブル解決に向けて奮闘する開発日誌。



別サイト宣伝用にGIFアニメを使ったバナーを作成してみたので、その製作過程を紹介しようと思う。


実はこれまでGIFアニメを利用する機会がほとんどなかったので(使用する場合はフリーで公開されているもので充分だった)、今回が初めての作成となる。使用したソフトはGoogleの検索で上位に表示された「Giam ver.2.09」。作者のホームページ(http://homepage3.nifty.com/furumizo/)からダウンロード。なお、今回作成するGIFアニメは文字が一定間隔で切り替わるだけのシンプルなもので、必要となる画像は予め用意しておいた。


とりあえずヘルプも何も読まずに、勘だけを頼りにやってみる。メイン表示と思われる左側に素材となる画像をドラッグアンドドロップすると、下のウィンドウに1コマと画像サイズが表示される。どうやらこれで良さそうだ。続けて2コマ目、3コマ目と同様にD&D。非常に簡単だ。


すべての画像をD&Dしたところで、上段の再生ボタンと思われる▲をクリック。別ウィンドウが現れて、恐ろしい速さで文字が入れ替わる。アニメーションさせるのだから、考えてみればこのスピードは当然だろう。どこかに入れ替えスピードを調整する機能があるはずだと思い、確認してみると右下にウェイトという項目が。どうやら1/100秒単位でコマ送りを調整できるようだ。各画像を300ミリ秒で再生するように設定する。あとはファイル→名前をつけて保存で完成。


ただ、画像の切替えでフェードインやフェードアウト、スクロールなどをするのもそれ用の画像を用意してアニメーションさせなければならないようで、その点は不便を感じた。ソフトウェア上でできると良かったんじゃないかと思う。


Giamの画面イメージ


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作成したバナー


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このところ、ずっとかかりっきりだったRSSのまとめサイトが登録数も500を超えて、ようやく一段落つきそうだ。この登録作業の中で多くのブログを拝見して思うところが多々あったので、それを書いてみたいと思う。


まず、ブログランキングはまったく当てにならないという点。当初はランキングの上位を順に登録していけば楽だろうと思っていたのだが、実際ランキングを辿っていくと、上位に入るブログのほとんどが紹介するに相応しくないものばかり。どういうことかというと、更新がほとんどされていない、内容がまったくない、宣伝しかしていない。にも関わらず、ランキングの上位を占めているのだ。これは恐らく、トラフィックエクスチェンジなどを利用してPVを稼いでいるのだろう。こんなブログを多くの人が支持するはずはないのだから。


トラフィックエクスチェンジとは簡単に言えば、こちらが誰かサイトを閲覧した分だけ自分のサイトも他の人から閲覧してもらえるというサービス。これを利用するとあっという間に1000や2000のPVは稼げてしまう。とはいっても実際にサイトを閲覧する必要はなく、バックグラウンドで自動的に実行しているだけなので、当然ながら自分のサイトも同じように閲覧されているわけではないと考えるのが妥当だろう。ようするにユーザーを増やすわけではなく、ただPVを上げるためのものだ。個人的な意見だが、従って通常のサイトではカウンター数を増やす意外にほとんど意味はないと思う。しかし、ブログの場合は別だ。PVを稼ぐということはランキングも上がっていく。ランキングが上がれば人目に触れる機会も増えるわけで、その効果は大きい。かくして内容の質とマッチしないランキングが多数できあがるわけだ。トラフィックエクスチェンジそのものを否定はしないが、記事が1つしかないのにランキング1位のブログなんていうのを見ると、さすがにアホらしくなってしまう。


もう一つ、同じくランキングの上位者に多いと感じたのは初めて1年未満といったブログがやたらと多いこと。決して内容がないわけではないのだが、ランキング上位なのだからそれなりの実績があるブログだろうと思っていたので意外だった。見方を変えれば1年程度で止めてしまうブロガーが多いのかも知れない。


また、内容的にも登録に困るブログが多くて、恐らく1割も登録していない(つまり、登録したブログの10倍以上は見て廻っているわけだ)。もちろん、これは新サイトの基準と合わないということであって決して内容がいただけないということではない。基準などというとおこがましいが、一応できるだけ不特定多数の人に役に立つ情報をと考えているので、例えば地域が限定されていたり、特定の分野に偏っていたりするものは避けるようにした。同時にカテゴリー別に登録しているので、複数のジャンルを取り上げていたりする場合も避けざるを得なかった。さらに、情報だけを無機的に並べたものより個人的な感想などが書かれたブログを選んでいくと、前述の通り1割程度しか該当しないというのが実情なのだ。


このようにして苦労して登録したRSSまとめサイトなので、見てもらえるとうれしい。


リンク先:RSSウォッチャー


こういうのは気になるといえば気になるし、気にしなければ意外と気にならないものだが……。


実は随分前からコピーアンドペーストすると、ペースト時に1度目では反応せず2度目になってようやくペーストされるという症状が発生していた。とくにアプリケーションを跨いでペーストする場合はほぼ確実に発生する。裏を返せば2度目では確実に実行されるし、コピー自体は何の問題ないので、マウスの接触不良などのハードウェアの故障とは考え難い。まあ、2度手間にはなるが、ペーストできないわけではないので、あまり気にせず放っておいた。しかし、考えてみればまったく反応しないよりも2度目でしか反応しない方が何となく気味が悪い。ネット上をざっと調べてみたが、同じような症状は発見できなかった。ちなみにキーボードのCtrl+Vは問題なく1度で実行できる。


マウスドライバー辺りが怪しいと睨んでいるのだが、この程度の不具合だとセットアップをし直すのも面倒なので、もうしばらくは放っておこうと思っている。原因に心当たりがある人は教えていただけると嬉しい。


前回の追記。


前回、あるソフトを更新後に、頻繁にシステムリソース不足が発生するようになったという報告をした。その後、スタートアップからバックグラウンドで実行される不要なソフトを停止したりしてみたのだが、一向に改善しない。仕方がないので本格的に調べてみたところ、同様の不具合が報告されていた。これまでは確信が持てなかったのでソフト名を伏せてきたが、原因が特定できたので明かす。そのソフトは、フリーのアンチウィルスソフトのAvastである。


バージョンを7.0.1451に上げた途端、前述のような不具合が発生。他にも再起動の無限ループに陥るやブックマークが消えたなどの症状が報告されているようだ。Windows XP特有の症状らしいので、XPユーザーはアップデートしないことをオススメする。現状、改善する方法はないようなので、不幸にも同様の症状が発生した場合はアンインストールするしかないようだ。私の場合、古いバージョン(7.0.1426)を探してインストールしなおした。リンクを貼っておくので、良ければどうぞ。


アバスト! 無料アンチウイルス 7.0.1426


緊急性が高かったので、取り急ぎ報告しておく。


このブログは、パソコンにまつわる技術的なトラブルなどを備忘録として記録しておくために始めたものなので(もちろん、それが他の人の役に立てばという意図もある)、普段あまり日常の出来事などを書くつもりはなかったのだが、今回はひどくいやな思いをしたので書き記しておく。


ことの発端は私が普段、作業用のメインマシンとは別にノートパソコンのサブマシンを為替などの監視用として使用していることにある。監視用なので、大体いつも立ち上げるソフトは決まっている。いつものごとく環境を整えて、あとは放置しておくだけなのだが、しばらくしてどうも調子がヨロシクなさそうなので、再起動しようとすると、「新しいソフトがインストールされている」との表示が。もちろん、そんなものをインストールした憶えはない。確認すると何故か、Google Chromeがインストールされているではないか。そういえば普段使用しているブラウザを立ち上げようとした時、いつもは出ない通常使うブラウザに設定するかの確認ダイアログが出てたっけ。何故、こんなことになってのか? 思い当たることは一つしかない。実はこの前にフリーウェアのアンチウィルスソフトの更新をしたのだ。恐らく、その時にインストールされたのだろう。


もちろん、勝手にインストールされたわけではあるまい。更新する際にインストールするかの確認があったのだと思う。ソフトウェア提供側からすれば見逃したこちらがうかつということなのだろう。無料で使っている以上、タイアップ的なものがあるのはしょうがない。しかしながら、普通に利用していて気付けないような方法で、利用者が意図せずに勝手にインストールされるようなやり方はやはりたちが悪いと言わざるを得ない。実はこのような出来事は昨今のコンピューター業界では珍しくなかったりもする。それも聞いたこともない無名の相手より誰もが知る有名企業の方がむしろ悪質だったりする。使っていると更新されるたびに勝手に再起動して、しかもそれを停止する手段がないというようなウィルスよりも始末の悪いアンチウィルスソフトなんていうのが実際にあったりもする。大抵の場合、この種のソフトはユーザーの意志を確認できたらインストールするなんて親切な設計にはなっていない。インストールしたくなければチェックを外せ、つまり自ら積極的に否定しなければ同意したと見なすという乱暴な考え方に基づくものがほとんどなので、ソフトをインストールしたり更新したりする時は充分にご注意を。


追記:


これ以降、システムリソース不足が頻繁に発生するようになった。これが原因とは限らないが、以前はほとんど発生しなかったトラブルなので、非常にあやしいと考えている。