架空レトロ喫茶店


メランコリーコーヒーキッチン


コチラは、どこかの街にある

架空の

コーヒー昭和レトロ喫茶店ですコーヒー


わたくし店主の

さくらんぼのかさくらんぼともうします


自己紹介凝視


ほとんどが

3〜5年以上前の
過去のお話ですが、
身バレは避けたいので、

すべて真実ではなく

フェイクも入れております

ほぼ、フィクションの

個人的たわ言と言うことでアセアセ

よろしくお願いいたします




コーヒーいらっしゃいませコーヒー


 TODAY'S
 
アップルパイ

コーヒー本日のオススメ

🍎熱々アップルパイの

アイスクリーム乗せと、

コーヒーブレンドコーヒーのセット

はいかがでしょうはてなマーク


コーヒーカップと🍎アップルパイ

のプレート皿は、MIKASA (ミカサ)

のArabella(アラベラ)です。

Porter's galleryのモデルMK222。

ストーンウェアのざっくりした地にアースカラーの立体的なボタニカル模様がおしゃれで良きです飛び出すハート

かなり渋めな色柄なのですが、不思議なキラキラキラキラした質感が、なんだかとっても華やか乙女のトキメキに感じるシリーズです。素朴なストーンウェアにしては、ちょっと珍しいタイプざますねニコニコ


MIKASAは、1957年に日系アメリカ人が米国で興した会社で、Potter's Galleryはアメリカ向けにデザインされ、日本で作られていました。(後にマレーシアでも生産されたそうです)

なかでも、モデルMK222 は日本国内でもたいへん人気があったのですが、残念ながら生産終了してしまいましたチーン

そんなワケで、コチラも手に入りにくいビンテージとなってしまいました泣


レトロな食器が好きな限りは、仕方のないことだと思いますが・・・汗わたくしの欲しいのって、そんなんばっかなんざますよぅ笑い泣き魂





コーヒー今日も

架空レトロ喫茶店でたわ言をコーヒー


ただのレトロ好きで、単純に昭和レトロ喫茶店をやりたかったわたくしが、親の老後問題に直面したことにより、さらに喫茶デイサービスやら、喫茶セルフデイサービスを目指すコトになりました。


そのへんのお話はコチラ



このブロクは、わたくしの過去の体験や出来事をもとにしてはおりますが、フェイクも入れております。ほぼフィクションと思ってお読みくださいませ汗うさぎ


前回のお話はコチラ下差し



約三年前のお正月の話です。

年末に自宅で倒れていて、救急車で病院に運ばれ入院していたおじいちゃん義父とよ助。
年末年始は病院で過ごすコトになってしまいましたが、三が日も過ぎた頃には容態も落ち着いてきておりました。

しかし、1月5日の夜になって病院から容態急変との連絡が入り、わたくしと夫は慌ててまた病院に向かいました。
義弟クズ助にも連絡しました。
子供達は、次男ばぶ太が運転する車ヤカラ車(ぱっと見、大変ガラが悪いためウチではそう呼ばれてるざます驚き)で後から病院に来てくれました。

同じ日の午前中に面会に行った時には、主治医から退院の話が出るくらい回復していたのに・・・。
病院に着いてみるとおじいちゃん義父とよ助は病室を個室に移されていて、モニターに繋がれておりました。誤嚥の炎症から容態が急変してしまったと説明されました。

看護師さんが時折吸引してくださっていましたが、嚥下機能もかなり悪くなってしまったとのことで、喉もヒューヒューとなって苦しそうでした泣

義弟クズ助もあとから病院に到着し、幸い1時間程もすると、おじいちゃん義父とよ助の呼吸は落ち着いてきました。

その後、日付もかわろうかと言う真夜中には、容態は良くはないながらも落ち着いたということで、朝から仕事があるという義弟クズ助と子供達はいったん帰宅することになりました。

このままなら、朝には落ち着いてくれるかなと、わたくしと夫は義父のベッドに付き添って話していました。

真夜中の2時〜3時頃だったと思います。
おじいちゃん義父とよ助が、また喉を詰まらせたように咳込んだので、看護師さんに吸引をお願いした時でした。
吸引されていた義父が激しく咳き込み、真っ黒な水を吐いたのです。
モニターのアラームも鳴り響き、コレはマズイと感じた夫が「親父っ、親父っ!!」と、何度も呼び掛けました。
看護師さんが、慌てて処置をしてくれたのですが間に合いませんでした。
おじいちゃん義父とよ助の呼吸は止まってしまったのです。

おじいちゃん義父とよ助はそのまま亡くなりました。退院後の話をしていたのがウソのようでした。