架空レトロ喫茶店


メランコリーコーヒーキッチン


コチラは、どこかの街にある

架空

コーヒー昭和レトロ喫茶店ですコーヒー


わたくし店主

さくらんぼのかさくらんぼともうします


自己紹介凝視


ほとんどが

10年以上前の
過去のお話ですが、
身バレは避けたいので、

すべて真実ではなく

フェイクも入れております

ほぼ、フィクション

個人的たわ言と言うことでアセアセ

よろしくお願いいたします




コーヒーいらっしゃいませコーヒー

 TODAY'S
 
コーヒー珈琲コーヒー



コーヒー今日の珈琲は・・・って、
すみません滝汗アセアセ
コチラは、レトロミニチュアですてへぺろ
リーメントの
【MYスタイルコレクション
こだわりマイルーム 北欧ROOM】
(現在は販売終了してます)

昭和レトロにドハマりして、買い集めた食器や雑貨の置き場所がなくなってしまったわたくし。
「そうだびっくりマークミニチュアなら、場所を取らないんでは電球キラキラ

アホウざますね・・・泣
コチラは北欧ROOMですが、ミッドセンチュリーの雰囲気もあり、昭和レトロ感もあって、思わず買ってしまいました笑

ミニチュアでも買いすぎると、結局段ボールが山積みになります…ネガティブ魂
お気をつけ遊ばせ〜笑い泣き


コーヒー今日も

架空レトロ喫茶店でたわ言をコーヒー


ただのレトロ好きで、単純に昭和レトロ喫茶店をやりたかったわたくしが、親の老後問題に直面したことにより、さらに喫茶デイサービスやら、喫茶セルフデイサービスを目指すコトになりました。

そのへんのお話はコチラ


前回のお話はコチラ


その頃、妹クズ恵は母方の祖母が遺した母みね子の実家に住んでいました。

クズ恵は、わたくしよりだいぶ早く21歳の若さで結婚したのですが、結婚生活は5年くらいで破綻し離婚。
逆に、まったく結婚する気が無かったわたくしは同じ頃、長男ぴーすけを妊娠し、出来ちゃった婚することに。

そんな時、母方の祖母(赤ちゃんの時のクズ恵を育ててくれた母みね子の母)が亡くなりました。
そのお葬式で、クズ恵とわたくしはある出来事があって疎遠になってしまいました。(瞬間湯沸かし器にキレ散らかされ、大変な目にあいましたざますよガーンそのへんの事情については、また改めて…タラー
それから10年以上その状態で、クズ恵と話すのは久しぶりのことでした。

離婚後クズ恵は再就職し、何度かの引っ越しの後、祖母が亡くなり空き家になっていた母の実家に住み始めました。
後でわかったのですが、祖母の家はいつの間にか妹クズ恵の名義に変更されておりました。
祖母が亡くなった時に、家は一人娘である母みね子が相続したのですが、いつの間にか妹クズ恵が母みね子から生前贈与されたことになっていました。
母みね子は何年か前から認知症の症状が出ていたので、本人の意思で贈与したのか、今となってはもうわかりませんネガティブ
まあ、しかし、祖母も離婚したクズ恵のコトは心配していたので、それはそれで良かったと思っていました。

母方の親戚は本家を含めて、そのほとんどが祖母の家の近所に暮らしております。
母みね子に遺産を遺した叔父も、近所でずっと一人暮らしをしていました。独身で、遺産を遺す配偶者も子供もいませんでした。

そして、やはり
母みね子の遺産相続には妹クズ恵が絡んでおりました。

クズ恵の言い分では、ちゃんと母みね子と話し合いをして相続の手続きをしたとのコトでした。
しかし、母みね子は認知症です。
本人も「何がなんだかわからないわ〜」と言う状態。
しかも、相続したと言うお金はドコにも無い。
疑問だらけでしたが、あまり突っ込むとまたキレてしまって、まともに話も出来なくなるので、なるべく穏やかにクズ恵に説明を求めました。

妹クズ恵よると、叔父の遺産は遺言で親戚6人が相続したそうです。そのうち、母みね子が相続したのは、預貯金のうち1200万円と叔父が所有する土地。
相続したその土地は、長年他人に貸していたらしく、相続後はその土地を貸していた相手に売却することになりました。しかし、その土地には問題がありました。ずっと以前から違法造作の設備が敷地内にあって、売った相手からそのコトで訴えられてしまったそうなのです。その結果、賠償金やら違法造作の設備の撤去費用などで現金を使ってしまったと言うのがクズ恵の説明でした。
「もう、200万円くらいしか残っていない。」と、クズ恵は言いました。

?
その200万円すら、母みね子の口座にはなかったけど??

あ、ヤバ。つい、突っ込んぢゃいましたわ〜っアセアセ
爆弾妹クズ恵、また大爆発。
「お母さんの口座に入金するわよっ!!
それで文句ないでしょっッムカムカ

いや、説明を聞いてもおかしなことだらけなんだけどさ・・・泣
わたくしはともかく、父あきらが何も聞いて無いのも疑問だったし。賠償金とか、土地の相続って、そんなことあるものなんでしょうかね…??

でも、司法書士だか弁護士だかわからないけど、依頼して全ての手続きをクズ恵がやってくれたってことなのかなはてなマークと、思うしかありませんでした。
正直また、キレ散らかされるのが面倒くさかったというのもありますが、恐らく知っていても父あきらは何もしなかったと思うし、わたくしも当時は長男に続けて長女、次男と3人の子育て中で、そんなややこしい相続とても無理。

そしてハッキリして良かったコトは、来年の両親の健康保険証の負担割合は、また1割に戻るハズだと言うことでした。
一時的な相続のせいで保険の負担割合が上がっただけだったからチュー

しかし、あとに残った大問題は、母みね子の口座のマイナスと生活費の管理を見直して、実家の両親の生活を立て直さなければならないと言うことでした。