●最近気に入っている言葉です。
(謡曲、敦盛(幸若舞)の一節です)
人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか ・・・・
●意訳すると
人生は五十年ほどの間が有りますが。うかうかと過ごして気が付けばそれは夢幻の様なものです。
この世界は諸行無常です。貴方の命も例外ではありません。
●私の気持ち
この世界の全ては諸行無常であればこそ、私達はかけがえのないこの人生を大事にして心身をうまく使い、最後の時が来るまで夢中で過ごしたいものです。
●この世界の自由について
大抵の人は経済的な課せが有ります。
子供の教育費だったり。
自動車や家などのローンだったり。
生活の糧を得るために働いたり。
いろいろです。
でも余暇がゼロの人は少ないのではないかと思います。
余暇は全て余すことなく使うべきです。
人はこの世界や自分の人生を客観的に見つめる事が出来ます。
人は物事に夢中になる事が出来ますがそれでも24時間365日途切れなくすることは出来ません。
食事などで中断が有ります。
その時は我に帰り自分のしている事を客観的に見て考えるべきです。
自分の人生のあるべき姿、好ましいと思えるビジョンを思い描くべきです。
その実現に向かって方針をたてるべきです。
家庭的な事や経済的な事、体力的な事、技術的な事、知識的な事などの全ての問題を洗い出し解決の方法を考えるべきです。
現在の自分のやりたい事(夢の為にする事)とやるべき事(生活の糧を得る事など)の比重の掛け方を最適バランスにする必要が有ります。
様々の大方の制約は徐々に取り除くことが可能です。
今の日本社会では公共の福祉に反しない限り情報収集も企業活動も政治活動も趣味活動も思索活動などなど何でも自由です。
自分の人生をいかに過ごすかは結果に対する自己責任はありますが自由です。
自分の価値観に従い考えた計画に夢中になる事の自由が有ります。
この自由を満喫すべきです。
(蛇足)
支那(中国)社会では共産党政権にとって不都合な趣味活動や宗教活動や情報収集や政治活動などの多くの事が制限されています。
あのような社会はご免です。
私は日本人で良かったと思っています。
