👇は、ブドウハウス内に180㎝の深さの貯蔵穴を掘ってあります。

この中に、種サツマイモも保管してあります。

 

👇は、底に横穴を掘ってあり、その穴に種サツマイモを保管しておきました。

 

👇は、サツマイモを取り出した後です。

もみ殻の下には媛かぐやの種芋が埋めてあります。

 

👇は、3品種の種サツマイモを取り出して並べた画像です。

1本ずつ新聞紙で包んで、ネット袋に入れて13℃以上の横穴で越冬させてありました。

 

👇は、あまはずき5本、シルクスイート8本、紅はるか11本です。

あまはずきは9月に購入したときに、すでにカットしてあって、腐れが出てました。

紅はるかの何本かに、芽当たりが見られました。

 

温度管理のポイント 

温床内の地温    28〜30℃    発芽促進に最適。25℃以下だと発芽が遅れ、20℃以下では腐敗リスクあり。

空気温度    20〜25℃    芽が出た後の苗の生育に適する。 

夜間最低温度    15℃以上    温度低下を防ぐため、保温資材(POフィルム、不織布など)を活用。

 

 

👇は、トレイに培養土を入れ芋を並べて、温床に並べました。

温床は本日切り返しを行ったばかりなので、現在の内部温度は20℃ぐらいです。

明日の朝には、40℃ぐらいまで上がっているでしょう。

 

👇は、Bブロックです。こちらにも並べてあります。

温床の内部温度は、40℃ぐらいです。

 

👇は、温床の全体画像です。

温床の利用は、2月ぐらいからナスやピーマンなどのナス科の苗作りを行う目的で設置しましたが、元々は昔から踏込み式温床で発酵熱を利用して、サツマイモの苗などを作っていたことをヒントに、利用していました。

そのため、サツマイモの芽出しから育苗までは、失敗の少ない方法です。

今年は、「あまはずき」という8月に収穫が可能なサツマイモを苗作りから始めようと挑戦しますので、例年よりも1週間ぐらい早くからスタートしました。

 

 

 

ここからは、過去の苗作りの画像です。

2月21日

 

3月27日

 

 

4月3日 時期を見て畑の苗床に定植する。

 

4月30日 苗のサイズに育つ

 

 

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