👇は、篠原早生白玉ねぎのセット球を育てている画像です。

 

 

👇は、一番大きなセット球です。

理想の25mmの大きさになっています。

 

👇は、現在の平均のセット球の大きさです。20mmです。

 

今後の作業は以下の通りです。
① 掘り上げは晴れた日の午前中
球が乾きやすく、雑菌が増えにくい
25mm球は特に表皮が薄いので、濡れた状態で放置はNG


② 土を軽く落とす(こすらない)
表皮が薄いので、強くこすると傷む
手で“ポンポン”と叩く程度で十分


③ 風通しの良い日陰で1〜2日乾燥
直射日光はNG(表皮が焼けて硬くなる)
風が通る軒下・ハウスの入口が最適
新聞紙の上に広げると乾きが均一


④ 根と葉を切り落とす
根:1cm残す
葉:球のすぐ上でカット
切り口が乾くまでさらに半日〜1日置く


⑤ 最終乾燥(3〜7日)
ネット袋に入れて吊るす
風が通る日陰
触って“カラッ”としたら完了
📦 保存方法(春植えまで)
13〜18℃の涼しい場所
湿度は50〜70%
密閉しない(蒸れると腐る)
ネット袋・ざる・通気箱が最適

 

 

👇は、イチゴハウスの画像です。

ランナーが出始めるまで、しばらく放置です。

 

 

ランナーが出始めました。

 

 

👇は、3年前にジャンボにんにくを作った跡地にイチゴハウスを作ったので、残ったムカゴが芽を出し、大きくなってしまいました。

今年は、掘り出すことにしました。

 

 

👇は、3年前からムカゴをばらまいて育てている一画です。

 

 

この場所は、南側には空き家があって秋から春までは、日照を遮られます。

また、西側には杉林があって、やはり日照は遮られます。

そのため、春から夏までは何とか日が差しますので、ジャンボにんにくのムカゴをばらまいて、大きくなったものから収穫することにしました。

 

 

 

👇は、ミニハウスで中玉トマトの水ストレス栽培をしている画像です。

品種は、サカタのタネの「あまうま中玉トマト シンディースイート」です。

この種は、ダイソーで販売しているシンディースイートと同じ品種です。

 

 

毎年、画像のような感じに育ってから、水やりを辛くしていきます。

水をやるときの判断は、天辺付近の葉が水切れでお辞儀を始めたころに、少なめに与えます。

これは、何度も経験しているとだんだん良い感じの水やり加減が分かってきます。

 

 

👇も、シンディースイートの一番房です。

 

 

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