野尻恵美子のブログ
小池栄子、菅田将暉に説教をした過去 「響いてない…」
タレントの小池栄子(37)が17日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所 放送700回記念SP」に出演し、5年前に当時駆けだしだった俳優・菅田将暉(24)に説教をしていた過去を告白した。
今回のテーマ「人生の後悔」として、「(当時の自分は)調子にのっていたなと思います。結構おとなしく現場にいらして『思った事やってみた方がいいんじゃない?』って言っちゃって…」と自身の“後悔”を告白。「ちょっと暗いなと思って『声出しな!熱くなろうよ』『魂だよ芝居は!』みたいなそれぐらいの勢いで言った…」と明かした。
その後菅田はブレイク。「数年後お会いしたら、スタジオに彼主演のポスターがたくさん貼ってあった…でも挨拶はした方がいいと思って、『おぅ。元気?』『スゴイじゃんポスターとか貼ってあってさ』って、そんな感じでサーッって切り抜けて…」とごまかしたと語った。
これにはMCの東野幸治(50)も「絶対ダメ」と小池の行為を否定。ゲストの俳優・堤真一(51)からも「『魂』とか言わねぇよ」と、鋭いツッコミを入れられるハメになってしまった。
番組では、このことについて菅田からもらった手紙を紹介。「小池さんからのアドバイスが心に響いた事を今でも覚えています。が…何を言われたのか覚えていません。(笑)」と綴られており、小池は「響いてない…恥ずかしい…」とつぶやくのが精いっぱいの様子だった。

