【BOOK №9】電通 「鬼十則」 | のじぶろ

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渋谷で働く人事シニアマネージャーのアメブロ

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年末年始に読んだ一冊。

年始の気合入れにはかなり有効だった。


内容は鬼十則の解説本なので下記十則を見ていただくだけでも良いかもしれません。


みなさんは電通の鬼十則というものをご存知ですか?

当時の社長が社員へのメッセージとして送ったもので詳細は下記になります。

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
  2. 仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...
  6. 周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
  7. 計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ! サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。


もともと体育会の私はきらいではないです。

むしろこういうの大好きです。



ちょっと横道にそれますが、


去年ビジネススクールに行った時に思ったことですが


思ったより会社のビジョンが社員に伝わっていないな~と思った。


当社であれば


『21世紀を代表する会社を作る』

『若い力で日本を変える』


がありそこを目指して日々がんばっている。


今はビジョンに対して


『 そのミッションをやりきる 』 プロフェッショナルになる。



そして将来はビジョンを作れる存在になりたい。



(全然書評になっていなくてすみません)