今年、年女
の私の祖母。
あと数年で100歳!
認知症でいろいろな事は忘れてしまっているけれど、
嬉しいことに、私のことは忘れていない。
一緒に会いに行く夫のことも名前は覚えていなくても、
私の夫だということはわかってくれてる。
そんな祖母がよく言うことがある。
「結婚するときにお父ちゃんから、
『やきもちを焼いたらいけないよ』と言われたから、
どんなことがあってもやきもちはやかなかった。」
もう亡くなっている祖父は、戦前まではかなり羽振りが良く、
毎晩のように芸者遊びをしていたらしい。
遊んで帰ってくるとき、一緒に芸者さんを連れてきたこともあるらしい。
そんな時でも祖母は、茶菓でもてなしたそうだ。
ただ、それはあくまでも当時の
粋な遊び
現代の不倫・浮気とは違うのだ。
私は、やきもちやきまくりです。