誰もが自分のテーマを決めて生まれてくる
今日は、映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。「自分の本音を生きるのだー!」と決めたばかりの私にとってはドンピシャの内容で、まさに、観るべくして観た映画でございました「本音を表現する」「ありのままの自分でいる」は、私の人生のテーマのひとつです。だからこそ、私は小さな頃から「本音を表現できない」「ありのままの自分でいられない」という体験をしてきました。それは、両方を体験して、そのテーマを超えるため。すべて自分で設定してきたことです「子どもは親を選んで生まれてくる」と、最近ではたくさんの人が聞いたことがあるかもしれません。それって、「自分のプログラムを選んで生まれてくる」ということと同じ。私はミロスに出会い、初めてそれを聞いたとき、ドヒャーと目からウロコが落ちました(笑)自分の超えるテーマやプログラムを決めて、そのテーマとプログラムを体験させてくれる両親を選んできます。だから、どんな両親であっても、その二人でなければならなかったんですね胎内記憶を持っている子ども達の多くが、「ママを助けにきた」と言うそうです。それはきっと、いろんな意味を持っていると思います。一つには、子どもは、両親(育ててくれる人)が無意識に封印した姿を見せることで、それを両親に気づかせます。もう一つ、子どもが自分のテーマを乗り越えると、それは両親のみならず、自分のご先祖様すべてを解放することにもなるんです(同時にそのプログラムを次世代に受け継ぐこともなくなる)私にとっては、「本音で生きられない」「ありのままで生きられない」という苦しみがありましたが、よく考えると、それは私の母や祖母も同じでした。二人とも、本当は時代の先端的感覚を持つ、おてんば娘でしたが、田舎の長男の嫁として、たくさんの枠の中で自分を押し殺して生きる葛藤を味わいました。だから、自分が人生でとても苦しんできたこと、悩んできたことこそ、自分のテーマ。それを客観的に理解できると、悩んで⇔解決してを行ったり来たりするパターンが自然に終わります私の場合は、「抑圧と解放」が自分のテーマだと気づいたことで、抑圧を嫌って解放に向かって、また抑圧を感じて……と同じパターンを繰り返さなくてもよくなりましたそこに「悩み」がなくなり(悩む必要がなくなり)、今は「自分は自分でいていい」という安心感の中に寛いでいます