いつかの僕が未来に担保した問題
なにか小さいものの群れに縛り付けられたまま
こうじゃない ここではないって
曖昧な確信でも決めなきゃ
全部がわかってからではきっともう遅い

解けかけた縄を結び直してる時間はもうなくて
縋っても何もないから
だから、跳んでいける

その先にもきっと
ピッタリくるような空気はなくて
でもやっぱり
曖昧な場所にしか飛び込む意味なんてない