あなたが言いたいことを
僕はどれだけわかっているだろう
あなたが許せないことを
僕はどれだけわかったつもりでいる?

きっと無かったことにはならない
あなたはこわいといった
怖いのか、恐いのか
つまりあなたの中で僕は変わってしまった

いや、それともこわいのは僕じゃなく…

あの頃の僕はもう居ないかもってそう思うけど
それでもフタリノカンケイはセーブした所からやり直し

あなたはなにも話さなかった
あなたの口から出たたくさんの言葉はどれも、
つまりカラッポだった

きっと会って話すことって僕とあなたのそれぞれで
会話にはならないと思う

だから今やらなくちゃって思うのは
自分の中に針を垂らすこと
なるべく鈎のたくさんついた禍々しいモノを
自分の中にズブリと…

もっと言葉が上手かったら
僕達はきっと不幸になる