満月の夜は女の子もそんな気になるんやって
月の引力がどうとか、潮位と似たような感覚かな
こんな話もたまにはいいでしょう
今日は月が遠いね
明るく大きく見えるけど
なんでかな、遠く見えるのが不思議やね
秋の空は高いって
あれも空気が澄んでるから高くまで見えるだけで
地球の大気は薄くなる時期なんだって
だから本当のところ低い空見てんだよ
なんか14才くらいの時を思い出すんだ
彼女綺麗だったな
結局あの頃からもうずっと
誰かが綺麗だとか単純に、思わない
そうじゃなくて
今も彼女が好きさ
ずっと彼女が好きさ
遠い記憶だけ変に現実的やね
僕の変な関西弁もあの時のまま
ああ、今日の月は本当は近いんだって
何かで君も知ってるでしょ
きっとあの月のせいでこんな事考えるんかな
寒くなったし部屋に戻ろうよ
君の肌はあったかいのに
やっぱりあの月のせいなんだけど
アポロで行くのは疲れるから
いつか月がこっちに来たらいい
地球と月がぶつかることだって、きっとあるじゃない
君じゃなくて
僕は月の肌に触れたい
ごめんね
本当に馬鹿だけど
今も彼女が好きさ
ずっと彼女が好きさ
月の引力がどうとか、潮位と似たような感覚かな
こんな話もたまにはいいでしょう
今日は月が遠いね
明るく大きく見えるけど
なんでかな、遠く見えるのが不思議やね
秋の空は高いって
あれも空気が澄んでるから高くまで見えるだけで
地球の大気は薄くなる時期なんだって
だから本当のところ低い空見てんだよ
なんか14才くらいの時を思い出すんだ
彼女綺麗だったな
結局あの頃からもうずっと
誰かが綺麗だとか単純に、思わない
そうじゃなくて
今も彼女が好きさ
ずっと彼女が好きさ
遠い記憶だけ変に現実的やね
僕の変な関西弁もあの時のまま
ああ、今日の月は本当は近いんだって
何かで君も知ってるでしょ
きっとあの月のせいでこんな事考えるんかな
寒くなったし部屋に戻ろうよ
君の肌はあったかいのに
やっぱりあの月のせいなんだけど
アポロで行くのは疲れるから
いつか月がこっちに来たらいい
地球と月がぶつかることだって、きっとあるじゃない
君じゃなくて
僕は月の肌に触れたい
ごめんね
本当に馬鹿だけど
今も彼女が好きさ
ずっと彼女が好きさ