そらのおとしもの 1 (角川コミックス・エース 126-6)/水無月 すう

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そらのおとしもの 限定版 第1巻 [DVD]/保志総一朗,早見沙織,鈴木達央

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私の場合、普段はほとんどテレビをみないので、観たい番組だけHDレコーダーに録画して週末に観るというパターんなのだけれども、これがなんだかんだでその週に全部見切れないと当然、どんどんたまっていくわけである。

そんな感じで未試聴の映画やらアニメやらが大量にあって、なんとなく1.5クール分くらい世間より遅れて観ている感じ、いわば世間の感心から季節が1.5シーズンくらいずれているという有様なので、なにをいまさら「そらのおとしもの」だ、という誹りをうけるのは覚悟の上。
だって、第1話を観たのがようやく先々週なのだからしかたがない。

で、先日の「君に届け」とはまた違った感じで、これはもう、基本的にはバカ大爆発みたいな、ゲラゲラ笑ってみてればいいようなお話なんだけど、やっぱりすごく健気なキャラが主役で、このあたり個人的にツボにはまってしまった。
内容はもう、YOUTUBEあたりでも観られるようなので、観るに越したことはないんだけど、若干エロもありつつ、しかし馬鹿馬鹿しくて、主役のエンジェロイド”イカロス”の健気さなんてのは、制作側からいったらちょっとした味付け程度のことなのかもしれないけど、私はぐらぐらしてしまうなぁ。
わりと絵もキレイだと思うし、イカロスがすごく可愛らしく描かれているので、なおさら感情移入してしまう(笑)

エンディングの、懐メロカヴァーもいい感じ。「らき☆すた」の真似みたいなものだが、でもやはり古い歌謡曲がなかなか新鮮に聞こえる。
第4話のED「戦士の休息」、町田義人ですよ!「野生の証明」ですよ!!
なんか、だいぶ前に会社の飲み会でカラオケにいっていつものように泥酔し、なんとなく思い出したこの曲を探したんだけど、なかったような気がする。
名曲なんだけどナァ。

↓これ(笑)本編観ると、ちょっと意味はわかるけども。


↓参考までに原曲、いや、やっぱ名曲だよ、これは。
君に届け VOL.1 [DVD]/能登麻美子,浪川大輔,沢城みゆき

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君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))/椎名 軽穂

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最近知り合いになったバンドの人から教えてもらって、DVD観たら泣いてしまったクソジジィであります。
私の嫁である長門有希が「涼宮ハルヒの消失」の中でそうあるように、私はやはりこういった健気な女子に対しては弱いのだね。

で、なんですか、実写化が決定したと。
うーん、どうなんだろうか?
キャスティングの難しさもあると思うけども、それ以上に、すごく地味な映像になってしまうのではないかと(笑)
あとは、この爽子のデフォルメされたあり得ないほどの健気さ、純真さって、生身の人間が演じると極度に嘘臭く鳴ってしまうようなきがして。

でも公開されて、静岡で上映するとすれば、たぶん行きますね(笑)

なんつっても私、「最終兵器彼女」も「デビルマン」も「キャシャーン」も実写版を劇場で観ましたから( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
前にも記事で書いたけれど、世間ではどれもボロクソ、メタメタに酷評というか、評価に値しないような言われ方をしていた作品ばかりだが、「デビルマン」以外は結構好きでしたけど、私的には。
「最終兵器彼女」なんかいまだに時々レンタルして観るし、「キャシャーン」なんか息子が欲しがったので買いましたからね。
「デビルマン」はひどかった。私の映画経験上、マジで「金返せ!」と、思わず声に出してしまっ唯一の映画です。
金返せ。

話しは逸れましたが、アニメ「君に届け」はすばらしい。
それを言いたかった。
実写化は相当な覚悟で製作しないと、第2の「デビルマン」になりかねないのでは?と予想する。