静岡では公開予定がない。

しかし、自分的にはもう数年来の大期待作で、ほぼこの映画の公開を待ちわびて労働していたと言っても過言ではない映画。

「涼宮ハルヒの消失」

を観てまいりました、fjと共に(笑)

↓ ひとまず予告でも


世間的にもそうだし、私的にも小説を読んだ限り、シリーズ最高の名作といえるストーリーだと思うし、おなじみのトンデモないプロットの中心にあるのが、がっつりと甘い恋愛感情であったりして、で、その恋愛感情がまた、可愛らしくて、なつかしくて、こんなオッサンでもきゅんきゅんしてしまうわけであります。

映像的な部分では、さすがの京アニ、世界に誇るクオリティで正直、実写以上の表現力、実写以上になめらかな動き、セリフなんかはもう喋ることのプロフェッショナルである声優さんの中でもトップクラスの人達が演じているのだから、凄まじい説得力をもって表現されてくるし、まったく非の打ち所がない。

ジブリとかとはまったくちがうベクトルで、世界一のクオリティだと感じました。

とにかく圧巻はクライマックスシーンである、ラスト近く、キョンと長門の対話の部分。
この映像の美しさ、なめらかさには驚愕しました。
長門の手の動きの美しさって、実写で女優さんが演じたんじゃ、絶対に表現できないであろうレベルだと思います。
あと、京アニ得意の降らせものの美しさ。
今回は雪。
Kanonでも雪の描写の美しさは実証済みでしたが、今回は、このクライマックスシーンだけで絵描きが数人死んでるんじゃないかと思えるほどに作り込んであって、映像美で涙腺が緩みました。

私、アバターも観ましたが、こっちの勝ち。映像美ではキャメロンより京アニ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

DVDは絶対に買います。
いや、ブルーレイ?プレーヤー持ってないけど(笑)

公式ガイドブック 涼宮ハルヒの消失/著者不明

¥1,260
Amazon.co.jp

涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)/谷川 流

¥540
Amazon.co.jp

近況報告など。

と、いいながら。

人間の欲望とは恐ろしいモノです。

ブログ更新するのが庭の宣伝ばかりだと、自分も面白くないのでなにかネタができたら更新するぞと、宣伝はやめるぞと、曖昧に決めていたにもかかわらず、こうしてアメブロのページを開くのはやはり、庭である。

すなわち宣伝である。

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まずは終了したライヴから(汗)

ありがたいことに地元で活動できる状況になって、今年に入って6本目のライヴが先日、オールナイトで終了。

これがまたハードコアな夜で、今回は地元のハードコア・バンドJOHN TALKINGと合体してライヴしました。
終了後、おおよそ24時間、音楽を聴いてもギターのピッキングとシンバルをヒットする音しか聞こえてこない、話をすると、相手の声が歪む、頭蓋骨の中で自分の声だけが大音量でクリアにきこえる、といった様々な聴覚障害が押し寄せるほどの凄まじい轟音ライヴがこれであります。

↓JOHN TALKING feat.庭


↓YOUTUBE
http://www.youtube.com/watch?v=rSr3ctiO6ws

↓ほかにも何本か、庭ブログの方にもアップする予定です。
庭ブログ:http://ameblo.jp/niwa-boilingcorechaos/

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と、ここから先が宣伝です(笑)


大阪初上陸は扇町パラダイス
http://www.para-dice.net/

今回、金属短波放送:SHINさんのお誘いを受けて、大阪でライヴできることになりました。
神奈川からは直江実樹さんが参加。
直江さんのパフォーマンスを私が初めてみたのはおそらく一昨年暮れの渋谷、ジャパノイズ・オーケストラだったとおもいますが、それ以来気になって気になって(笑)でもなかなか機会に恵まれず、昨年1度だけ箱根山中のライヴでご一緒させていただきましたが、まさに「ラジオ使い」。ラジオを抱えた立ち姿のかっこよさにすっかりやられてしまいました。
その直江さんがここしばらくのソロパフォーマンスの集大成とも言えそうなセットを携えて参加するライヴに対バンとしてご一緒できる楽しさ、喜び、そんなチャンスをくれた金属短波放送に感謝すると同時に、東西ラジオ対決には大期待なのです(o^-^o)

2010/02/28(sun)
18:30open/19:00start
1500yen

ブラックアンドホワイトオ○コpresents 『ソドムとお市』
出演:
おとしよりZ
直江実樹(神奈川)
庭(静岡)
中前寺蝿(獣使い)
金属短波放送

●扇町para-dice
*地下鉄扇町からおいでの方
  1番出口を出て左、天神橋筋商店街を右に歩いて約3分。「とんぼや」の横。
*JR天満からおいでの方
  改札口を出て、天神橋筋商店街を左に歩いて約5分。

〒530-0041
大阪市北区天神橋4-7-30 B1

Tel/Fax 06-6357-4681
e-mail para-dice@qg7.so-net.ne.jp

関西、大阪在住の方はぜひ!!

庭直通メール:niwanoiz@live.jp
あんまりライヴとか音源とかの事ばっかり書いていてもだんだん自分でつまらなくなるし、で、わりと私生活で何か面白いことがあったら書くようにしようと思ったこちらのブログではありますが、庭以外というと、孫。
しかし、私の最近の生活は庭と孫。
いいですか、「庭」と「孫」です。
もうね、演歌の世界ですね、このキーワードだけみると( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

さて、そうはいいながら、なんだかんだライブもやっていて、ここ2回ほどのライヴは非常に面白い、個人的にはだんだん、以前から想い描いていた形に近くなってきたような感触があります。

なので、動画をと(笑)

①詩人のニノミヤコウジさん、地元の豪快なインストバンドのベーシストであるコバヤシシゲキさんとのセッションです。
100117 sun 静岡UHU


②昨夜のライヴ。
地元のハードコアバンドJOHN TALKINGのコージさん、同じくtatamiから八木さんと塩沢さん、Hallcinationsの伊藤さんを迎えたセッション。
フロアの4隅に100Wクラスのアンプを設置し、ほぼすべてフルボリュームで鳴らしております。
息子に撮影させましたが、本人曰く、倒れる寸前だったそうで「音で脳震盪を起こすとは思わなかった」と嘆いておりましたが、やってる本人達はものすごい気持ちよかったわけです。
もう、終わったあと、ニッコニコです。s.g.t.情報によると、対バンの方々からは非難轟々だったようですが「アレは音楽としてせいりつするのか?」という問い合わせ仁対しては「ノイズだし」としか答えようがないので、それで納得してもらうしかないです(≧∇≦)


近況でありました。

結局、庭かい。