だいぶ以前にちょっと思うところ合って買ったICレコーダーで、最近、娘にいいつけて孫の声を録音したりしていたのだが、ちょっと今書いてる「空言」の関係で、私が使ってみたくなり「おい、貸せろ」と、取り上げてきて気がついた。
これ、内蔵メモリーに直接録音しているのは良いのだが、音を外部に取り出す手段がない(TωT)
やるとすれば、イヤフォン端子からアナログでPCに取り込むという手はあると言えばあるのだけれど、かなりの労力と時間を要する。
迂闊だった。
まぁ安い機械だったから仕方がないが、当時そこまで考えていなかった。
私の小説関係は、録音して聴ければそれで良いのだけれど、孫の声はそうはいかない。やはり保存したいというのがジジィの想いである。
こりゃぁマズった。
しくじった(笑)
