<至るまではここが故郷>
ぎゃははん。
空は鉛だ。ラクダでもこれほどの砂漠は想わぬだろうな。mixされるECのことを書いてもそれはあくまでCASHがMailによって配達されてうねる長い髪をひっ掴んで引きずり回すその快感に似ているのだから。
雷寸の脳からはみ出る25℃は摂氏。ぬるくて。ユルくて。締まりがナイ小洒落た股間の匂いに抱かれた酒場の雷寸が至る海クラブは空が焼けている。
右折すれば過去に抱いたか抱かなかったかバイで有名なグリーンの処女は破られ、宮は砕けたまま壁に背をもたせて小さなヒロがのたうっているはず。
暗くなってやはり鉛。どうだい、オール無料のサービスは?
どうだい、3だぜ。3出すぜという誘いに乗った。悪魔のような囁きにたぶらかされて乗った。跨った。そして出してしまった。
生派だったから脈をうつ内部の触手のひとつひとつ、絡みついてくるのを感じていたよ。だから入金してやったんだ。
不要の競馬にアクセスしている。
そして思い出したのさ雷寸。彼はかつての情婦を、ミケランジェロと寝た女を、その涙紗という女を、その女の内部に漂う匂いとえげつないコトバと感触を。
国民1600円で憂鬱。間もなく到着する。一旦。あくまでも一旦。
※ジョルダン「読書の時間」内「みんなの広場」で小説「くよくよするなよ」が投稿バトル、決勝戦の真っ最中です。よろしかったら読んでみてください。
↓「読書の時間」ケータイサイトのQRコード
↓「読書の時間」ケータイサイトへのリンク
こちらもクリックお願いいたします!
↓