子供が産まれる直前まで、自分の子供であることを認めていたマザコンのクソガキはマザコンの本領発揮で産まれたあと、こちらから訴えを起こされてからマザコンらしくマザーからの指令だと思われる悪あがきを始め、前回調停において、こちらが、DNA鑑定の必要はないと主張したにも関わらず、鑑定をしなければいやだといいやがって、まぁこれは調停であって、まだ裁判ではないので、調定員としてもできるだけ穏やかに落ち着く方向で進めようとするのは当たり前のことだし、最終的にそれが一番ハッキリするのでやっておいた方がいいという判断をしてきたため、去る9月11日木曜日、15時より検体採取に出向いていったわけである。


当初、当方は、立ち会いを希望したわけである。

なんつったって、全く信用のできない親子なのであって、もしかしてアカの他人を連れてきてそいつの検体を採取された日にはあたりまえだが、親子であるという判定が出るわけはないのであり、これをやるとなれば立派に偽証すなわち犯罪になるのだけれども、そのあたりも証明する術がないといやなので、この目でしっかと確認し、場合によっては暴行を加えて出血した血液で検体採取をさせてやろうかと言うくらいの勢いを以て、鼻息荒く大股虎歩でのしのしと出かけたわけである。

が。

採取前に事務官が来て

「どうします、たちあいますか?」

という。

「あ、全く信用できない相手なので確認しようかと」

と、こちらの意志を伝えると、

「ああ、かまいませんが、確認は採取時に行いますので、無理に立ち会う必要はありませんよ」

「え、確認って、なんか免許証との照合とか、そう言う感じで?」

「ええ、まぁそれもありますし、採取前には顔写真も撮りますし」

と、ここまで聴いて、ややこっちの鼻息がおとなしくなった。

考えてみれば、こう言うことは、こちらにとっては滅多にないけれど、この人たちにとっては日常茶飯事であり、証明したい側(主に母親側)が偽証することは考えにくいとして、相手方が小狡い事をするというのは想定内のことだから、それを阻止するための手段はちゃんと講じてあるに決まっているのだった。

じっさいこの日だって、私たちの前にひと組、やっていたようで、赤ん坊を連れた夫婦が、私たちとすれ違いで出ていった。

なので

「それなら、やめよかな?」

と、こちらがいうと

「もう顔も見たくないって感じですか?」

と、その若い担当事務官は温和に笑っていて、その笑顔をみたらなんとなく安心した。

「ぶっちゃけ、見たかないよね」

とこちらも微笑むと、大きく頷いて

「じゃ、そうしましょう」

と、話を進めてくれた。


その後、まず費用の約3万8千円ほどを支払い、待合室でしばらく待っていたのだが、先客が2人ほどいて、どちらももう、暗い顔つきである。赤ん坊をつれて「冬服はどんなのをきせようか?」なんて話しながら明るく順番待ちをしているのは私たちだけなので、ちょっと小声で話してみたりして(笑)


室内に呼ばれてから、とにかく業者の人は徹底的に説明をする。

説明書を、はじめから終わりまできっちりと読む。

どうも、検体をアメリカに送って鑑定するらしく、親子が肯定されれば99.9%以上の数値が示され、否定の場合は0%だそうで、この手の知識に疎い私が

「あ、例えばですね、60%とか、そういう中途半端な数字が出るとか、そういうことってのは」

と質問すると

「それはありません」

という答えがあり

「要するに両極にきっちり振れるということでいいわけですね?」

と再確認をすると

「そうです」

と、非常に感じよく応えてくれた。


で、契約書に娘がサイン(孫の分も娘がサイン)して、事務官が行ったように顔写真を娘と孫の両方とも撮って、採取が始まったわけであるが、これ、専用の綿棒でかなりゴシゴシと口内を擦って細胞を採取する。実際、ゴシゴシという音がしている。

それを4本である。

娘はいい。まぁ歯医者にいったって口開けっ放しでゴリゴリ痛い目に遭うのは慣れているのだから。

でも、孫はそうじゃない。

でも、そうじゃなくたって、やっぱりゴシゴシやられるのだ。

わたしね、ちょっと泣けてきましたよ。

かわいそうに。

こんな苦痛は本来味わう必要のないものである。

4本目の綿棒にはべったりと孫の血が付いていた。

でも、これ、じじぃ馬鹿かもしれないけど、この子は3本めまで、泣かないでおとなしくゴシゴシやられていて、4本目になって、ほんのちょっとだけ泣き声をあげたけど、でもまだ2ヶ月にも満たない赤ん坊が、こんなに我慢してるなんて、なんて強い子なのかと、驚いた。誇らしく思いました。

と、同時にこんな悪あがき、意地を張るためだけに俺様の孫に対してこんな苦痛を、心身共に与えやがったクソ親子に対する怒りがまた、轟々と湧いてきて、完全な決意をした。

結果は分かりきっているので、単に待っているだけなのだけれど、その結果を待って次の調停の時には鑑定料の全額請求は当然として、娘と、孫と両方からこのマザコン小僧に対して名誉毀損の訴えを起こさせようと。

これで

①正当な理由のない一方的な婚約破棄

②相手方母親による、結婚の妨害

③相手方母親による、娘の仕事への不当な干渉による失業の賠償

④強制認知

⑤不当なDNA鑑定による心身の苦痛に対する損害賠償(娘)

⑥同上(孫)

⑦成人するまでの孫に対する養育費の請求

現時点でざっと思いつくだけでこれだけの賠償請求を起こしてやることになる。

と、同時に、今回の鑑定は完全に相手方の独りよがりによるものであったのだから、これについて、謝罪をさせる。

その方法として、考えついたのが

・地元新聞(静岡新聞)に、このクソガキ、並びにその法定大輪であるところのクソババァの実名による謝罪文の掲載

である。

地元住民の大半がとっている新聞で謝罪させることにより、社会的制裁を受けさせる効果はある。

特にババァの方は全国規模の大手スーパーでパート従業員をしているわけなので、この店の店長なんかだって、この新聞を読んでいる可能性が高いわけで、だからこのクソババァがどんなに人間として恥ずべき行動をとっているのか?ということを、その周りの人間にも周知させることができるというわけだ。


潰す。

とにかく、この親子は徹底してぶっつぶす。


ハッキリ言って、自殺してくれれば嬉しいとさえ思う。

別に訴訟を起こすからって、私の保護下にある限り、金なんかどうだっていいのだ。

このクソ共がこの世からいなくなってくれるならそれですっきりするということだ。

だからこいつらが死を意識するところまで絶望するほど、追い込めればそれでいいと思っている。

でも、合法的にやるということは、そこまで行かないのもわかってはいる。

法は追い込むことを禁じているからね。


なら、金を奪うって事になるわけだ。