森山直太朗の新曲『生きてることが辛いなら』歌詞に賛否
8月27日にリリースする森山直太朗の16枚目のシングル『生きてることが辛いなら』(税込1100円)の歌詞について、賛否両論が巻き起こっている..........≪続きを読む≫
8月27日にリリースする森山直太朗の16枚目のシングル『生きてることが辛いなら』(税込1100円)の歌詞について、賛否両論が巻き起こっている..........≪続きを読む≫
過激だとは思わない。
そもそも
詩
としたら
もっともっと激しいコトバで表現していいし
そう言う詩は
いくらでもある。
だが、これは
歌詞
である。
公共のメディアにのることを前提とした詩である。
その意味で
彼には
勇気がある。
これはいろいろに解釈できるし
それ故に
いろいろに評価もされれば
いろいろに非難もされるはずだが
表現者がそれにビビってはいけないはずなのに
現代の表現者は現実にビビっている。
彼なりの戦いの表現と受け取った。
歌詞として
ぎりぎりであるからこそ
いいと思った。
表現者はいつでも
ぎりぎりでなければ
価値がない。