昨日午後の疲労のあまりすっかり忘れていたのだけれどもそう言えば午前、映画を観に行ったのだ。

妻と次女は「ゲゲゲの鬼太郎」私と息子は


「ザ・マジック・アワー」


である。


ゲゲゲも面白そうで観たかったのだけれど、いざチケットを買う段になってこっちの方が気になってしまったら、息子もこっちの方がいいといいだしたので。


劇場が同じタイミングで


ドッ!


笑う。


こういう風景って最近あまり見たことがなかった。


とにかく度々そう言うことになるのである。


とにかく佐藤浩市、西田敏行がおもしろい。


さすがである。


佐藤は他の三谷作品でもそうだけれど、コメディの素養がある人で、「陽気なギャングが世界をまわす」でも、テンションの高い演技が素晴らしかった。

クールな風貌をして、異様に暑苦しい感じが、もう見た目でおかしい。

対して西田もこれはさすがの「受け」で応えていて、画面にこのふたりが並んでいるだけで笑えてしまう。

これだけ日本映画を代表する演技派をそろえているのだから面白くないわけはないのだが、2時間半の時間が全く長く感じられない、素晴らしい作品であった。


もう一度劇場で観たいような気もするし、これ、DVDで持っていても損がないような気がする。


でもね、気晴らしのつもりで出かけて、すごく面白かったけれども、やはりこれ自体も肉体的疲労の原因にはなったようで、主に眼の疲れはこのせいだったかもしれない。


いまだにぼんやりしている。


そう言えば昨日の記事って記憶違いもいろいろあって、ひかりが一時的につながったのは先週というよりも、土曜で、昨日の記事の前日のことであった。


で、昨夜はあんな中途半端な時間に昏睡してしまったために深夜にやはり目が覚め、次女の結婚問題に関する資料を自分なりにまとめて書き出していたら朝になっていた。

そしてちょっと眠って、現在に至る。


やはりぼんやりする。




『図書館戦争』公式サイト