大幅に提出が遅れていた資料がようやくできたわい。


統計図を描く。


分析する。


こういうあんまり興味のないことをすると


非常に疲れる。


脳がどうもこういう方向に働きたくない人らしい。


でもわりとというか、たまにだけど


ちょっと頭を使いたくなるときがあって


「コマネチ大学数学科」の数学ドリルを(だいぶ前だけど)買って、持っていて


うんうん唸りながら解いている時もある。


そう言うときは考えることが楽しかったりする。


学生時代大嫌いだった数学。


学期に一度は0点をとって、追試、居残りの常習だった数学でさえもである。


そういえば、以前危険物の資格が必要になったとき、化学の問題があると言われてがっくりし、


それでもほったらかせなかったので懸命に勉強してるうち、それが楽しくなったこともある。


学生の時って、あんまりそう言う知識が必要じゃない。


だからイヤなだけなんだと思う。


働いていて、数字を使う、化学反応が目前で起きている


それを経験してから


再度勉強をすると


ちゃんと意味も分かるし、イメージングできるので、脳がちゃんと理解できて喜んでいるような気がした。


最近よく自殺に使われるガス。

アレだって吸ってみたら、わかる。

低濃度でも息ができないのに、高濃度で取り込んだらどんなに苦しいか、そんな苦しみを一瞬でも経験したくなんかなくなるはず。

そんなことがちょっと頭にあって、生成される反応を式で表す勉強をしたらすぐに覚えるし、そういうことはまず忘れない。

頭だけじゃちゃんとした理解はできないってことだろう。


なんだかわからないが、ちょっとそんなことをおもったりして。



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