↑あれ、これ、安いな(笑)
ダイエット中からずっと朝食はSOYJOYである。
クスリのせいでグウグウ眠っていた夕方。
息子が晩ご飯だと起こしにきて、ふらふらと立ち上がったら、PCのキーボード上にSOYJOYが2本。
買いにいけない私の代わりに買ってきてくれたわけであろうね、妻が。
と、思い、食卓で礼をいうと、長女が
「アタクシが帰宅途上で買ってきて、代金は立て替えておいたので支払え、500円でいい」
という。
このやろう、親からぼったくるとはいい度胸だ。しかし私もおとなだから、小さなことは言わず、泣きながら500円を渡した。
で、先ほど、長女がコンビニに行ったついでに「朝のコーヒー」といってパックのコーヒーを買ってきてくれた。
合計額はまだ500円には到達しないが、これがこいつのいいところなのである。
もともとそう言う子なのだけどね。
自分でいろんなことを勝手にプランを立ててきて、現状の自分の立場から難しい部分は「援助せよ」と胸を張って言い、うまくいかないと「救助せよ」と大いばりで命令するし、それでもうまくいかないと八つ当たりして、私から怒鳴りつけられ、ふてくされつつも最終的には自分で決着をつけ、例えば金銭的な援助を受けた場合、それがたとえ親であろうと、きっちりとケリはつけてくる。
これが事の大小に関わらず、この調子なのであって、だからいつでもばたばたしていて騒がしい。
だが私はこの子に関して、ほとんどなんの心配もしていない。
この子は絶対に人を裏切らない。
これだけでいいのだと思う。
会社をやめる、更に仕事を変わる、免許を取るから金を貸せ、車を買うためにバイトをする。
勝手にせぇ(笑)
である。
家にいるのだから、私に何をするのか伝えておけば、あとは自分の人生である。間違ったことをしているわけじゃないのだから、胸を張って突き進めばいいのだ。
すでに自分で切り拓く手順を知っていて、守らなければならない一線を知っているのなら、もう私が口を出すことなんかなにもないのだ。
しかし、こういうヤツに限ってチキンなのであるΨ(-◇-)Ψ
一人暮らしをするとずっと言い続けていながら、出ていくことができない。やつがやってみたくて、できない唯一のことである。
妻と遊んでいるのが楽しくて、踏ん切りが付かないのだという(爆)
まあ、いいんじゃないかと、私は思っている。
人は好きな時に跳べばいいんだ。

