金曜の夜は予想通りの時間に弟の部屋に着き、23:00頃になってちょっと飲みにでようやってことになり、思いの外飲み屋の終了時間が早かったので0:00過ぎくらいまでの小1時間で、生1杯、ホッピー3杯とやきとり沢山を摂取したら、短時間で一気に入れすぎたせいか、朝、若干の頭痛が残っていた。
それでぐだぐだしていたら地震。
結構揺れたな。長かった。
震度3の東京であれだけ揺れたんだから、現地はそうとうな恐怖だったと思います。
頭痛の方は、昼くらいにはすっかり回復して、夜はライヴ。
昨年は年末に1度、代官山でやっているので、半年ぶりだったのだが、全然うれてない歌手なのに、とりあえず野音はいっぱいになるんだから不思議なのである。
ここ数年、
MOGAMI
というバンドを連れてやっているのだけど、このバンドが実は凄まじくて、
ドラム:池畑潤二
ベース:井上富雄
という、元ルースターズの最強リズム隊
ギターはSIONの片腕ともいえる
松田文
と、
グルーヴァーズの
藤井一彦
キーボードはプログレ界では有名な
細身魚
という、日本のロックを聴くとき、ボクらの世代がグッと来る布陣なのである。
だから、音に関しては全く心配がいらない。
そのなかでSIONが好き勝手に遊び回ってる感じなのである。
いつも思うし、本人もよく口にするのだけど、この人、ミュージシャンとしてはホントに幸せな人だと思う。
デヴューアルバムからして
ラウンジ・リザーズ
のメンバーを含めたニュー・ヨークのアンダーグラウンド界の面々の協力を得られたり、途中ではルー・リード・バンドの名手である
故ロバート・クワイン
がアルバムに参加したと思ったら、日本のライヴにもやってきて演奏した。ボクは渋公で観たけれど、フリーキーで攻撃的な音は、まったく昔から聞いていてきた、あの痙攣するような音で、目の当たりにすると衝撃という他にないような経験だった。
彼に敬意を表してなのか、ライヴ直前にながれる音楽は、いつもルー・リードバンドにおける彼の演奏である。
その後も、泉谷しげるやチャボとの親交から、多くの名手たちにバックアップされている。
唯一の問題は、
売れない
ということか(笑)
で、ライヴ中にもガバガバビールを飲んでいて、終了後には一緒にいった連中と2件回って、正直1件めの途中から記憶は断片的なのだが、終電間近の電車待ち時間に、トイレに行きたくなってうろうろしていたら、迷ってしまって、もうただでさえふらふらしているのが、方向感覚も失って、一旦外にでて、どうやらタクシーで弟のアパートに帰ったらしい(笑)覚えてないけど。
弟はボクに電話して、いいからタクシーで帰れと言ったらしいんだが、そんなの全然覚えてないヘ('◇'、)/~
さらにどうも妻に電話をして「ここがどこだかわからない」というようなことを呟いてすぐに電話を切ったらしく、その後、妻がいくら電話をしてもつながらなかったという。これも全く記憶にない(ーΩー;)
目覚めたらちゃんと寝てたので、まぁいいとする。
のわりには今朝は快調だったな。
毎年の事ではあるけれども、それなりに楽しい旅でありました。
体重は絶対増えてるはず。
恐ろしくて量ってないけど (メ--)ノノ。。。┻┻