私は読者登録させてもらっているブログが更新されていると、それをチェックしに行くのが、最近の日課になっているわけで、時にコメントを残したりもしている。
今日、コメントを書いていて、思った。
私は
路地
が好きなのである。
だからどうしたというわけではないのだが、知らない場所へ行って、例えば旅行に行ったりしたときに、宿をでてぶらぶらしている最中など、メインストリートよりも路地に入ることが多い。
生活感が必ずしも良いというわけじゃなくて、汚れているような、だが整然としているような、自分の住む街にもあるのに、見慣れない奇妙な光景として、好きなのだね。
そんなせいなのか、一休さんのこんなコトバも大好きだったりする。
「有漏地(うろち)より
無漏地(むろち)へ帰る 一休み
雨ふらば降れ 風ふかば吹け」
- 禅文化研究所
- 一休道歌―三十一文字(みそひともじ)の法(のり)の歌