倅も高校に合格だけはしたので、学習塾もやめようと。
すると
月1万円
は浮くので高額な学費の足しになると、そう踏んだ私はさっそく塾に解約の℡をしたところが、ならば最終の月謝を持ってこいとしゃらくさいことを言いやがるのだが、あいにく私は労働で遅くなるため、夕方妻にいかせたのであるが、この月謝、今まではその塾の言われるままに
信販会社のカード
をつくり、その会社を介して支払っていたので、このように現金払いで払った後には、引き落とされないように信販会社に通知して於く必要があり、なおかつ、 もう会員ではなくなるのでカードそのものを退会しないとカードの年会費も取られると言われて帰ってきた。
しかたがねぇと、私が帰宅後、信販会社の営業時間ぎりぎりに℡したら、オペレーター嬢はとても丁寧で、とてもやさしく、
「今からでは請求を止めることはできません」
と鬼のような一点張りである。
頭にきた私はとりあえずカードを解約して切り刻んでから塾に電話し、経緯を説明したところ、それでは返金するので金を取りにこいという。
いきましたよ、ええ、取りに行きましたとも。そして
1万円
握りしめて帰ってきましたとも。
問題は塾の対応である。
通常は、カードの解約によって最終の支払いが滞る場合には手持ちで支払ってくれと言うのがふつうであって、いきなり金もってこい、カードは解約しろと言うのは道理が通らないのではないか?とわたしはおもうのだ。
なんというか、顧客も解除すれば敵か?みたいな気分になって不愉快であったが、まぁ、勉強になったのでヨシとしておく。
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