が、私は作家、詩人、画家であると同時に工場労働者でもあり、このことを主な原因として本日も労働なのである、午後から。

工場というモノは工場カレンダーという世間とは別のカレンダーで稼働している場合がままあって、当方もそう言うことになっていて、これは労使間の協約となっているのでいまさらどうにもならない。どうしても休むのであれば有給休暇をとるしかないのであるが、土日の休みも満足に取れないような昨今の現状からしてそうした無理矢理な休日の取得も気が引ける。

という日本人的な発想から今日も私は労働するであろうきっと、午後から。


川端 康浩
会社がトクする!社員も納得!就業規則