妻子を伴って鑑賞してまいりました「L Change The World」。

面白いよね、コレ。

ボク的には2作目よりも良かった気がする。

テレビドラマにしても映画にしても、面白いなと思った作品の観賞後にはいつも思うことなのだけれども、やっぱり、監督の技量、そして役者のチョイス。これで映画って決まるんじゃないかと。

この映画にしても、役者さんに極端にダメな人っていないんだよね。

コレはとても重要だとおもう。

特にヒロインを演じた少女。

この子はとてもいい。

松山ケンイチも、やはりただ者ではないね。外国語の発音にしても、ごく自然にしゃべれてる感をだしている。

コレがあんまり流ちょうすぎればそれはそれで嘘臭いだろうし、国際的に活躍している人間が全然しゃべれてないのではストーリーの破綻につながる

そのあたりの匙加減が、松山の意志か中田監督の意志かはわからないけど、抜群に良かった。

Lというキャラがとても好きになれる映画かな。


バップ
DEATH NOTE デスノート the Last name