元々睡眠時間は短い方であるし、だからといって特に健康障害が出ているわけでもないからまぁあんまり気にはしていないのだが、最近更に短くなっている。あ、ここでいう睡眠時間というのは連続した睡眠時間のコトね。

今までも長くて5時間程度。

平均すると4時間前後ってとこだったのだけど、ここのところ3時間くらい、短いと2時間くらいで目が覚める。

それもパキッとね。

だるだるというわけではなくて。

コレは単なる老化現象なのかも知れないが、私のようにやりたいことがいろいろある人にとってはこの体質って実は実は有利なのだね。

もともと何かやりながら知らないうちに失心するように眠るタイプ(例えば読書しながらとかゲームしながらとか)で、何もしていない時間というのはほとんどなく、だから睡眠時間が短くて行動時間が長いと嬉しいのだね。

これはこういう体質に生んでくれた両親に感謝すべきだろうし、また、今までの生活環境で若い自分に身につけた短眠の癖も今頃になって良い結果を生んでいるので、辛い時期もあったが結果として良い方向に向いているって訳だ。

深く短く

私はそのように今日も眠って日々を生きるのである。


河島 信樹
体内時計が教える分割睡眠法―こうすれば人生を3倍楽しめる!