2023年2月2日
午前0時20分
弟家族に身守られながらポメ爺は
静かに大好きなお爺さんや
母の元へ
旅立って逝きました。
17歳と8ヶ月の犬生でした。
目も見えにくくなっていたし
耳も全然聞こえてなかったけれど
モリモリご飯食べて
毎日散歩して良いうんちして
ぐっすり眠る…
そんな穏やかな日々を過ごしていて
「20歳いけちゃうね✌️」なんて
家族で話していたのに
突然その時はやってきました。
あんなに力強かった後脚に
全く力が入らなくなり
頭を上げることが出来なくなりました
ご飯も身体が不自由になると共に
食べられなくなり
旅立つ準備を始めているかの様でした。
でも…
まだ水は飲んでいたので
掛かり医に頼んで血液検査をしてもらうと
腎機能のBUNだけが高値で
CREは基準値だったので
点滴をお願いしました。
先生には「このまま逝かせてあげては?」と
言われたけれど
「1度だけ点滴して下さい」とお願いして
これでダメならもう苦しめるだけだから
見送ろうと思っていました。
1週間何も口に出来なかったのに
点滴した次の日
高栄養の流動食を食べてくれて
たくさんオシッコも出たと
先生に報告すると
「体温も上がってきたし
オシッコが出たのなら
もう一度点滴しましょ〜」と
前向きな言葉を貰えました。
その日も流動食を食べて
たくさんオシッコして
気持ち良さそうな寝顔を見せてくれました
あーこれできっと峠は越える…と
思っていたんですが
点滴を始めて4日目の夜
ご飯を食べた後
フラフラだったけど
立ち上がって数歩
歩く姿をみせてくれました。
そして…その日の夜
鼻が詰まったようで口呼吸になり
苦しそうにしていたので
鼻を咥えて吸引してみたけれどダメで
少し苦しんだけれど
そのまま旅立っていきました。
ポメ爺の犬生はけっして幸せだったとは
いえないけれど、
家族が3組も出来て
それぞれがみんな彼を愛してたんだよ
ポメ爺が大好きだったお爺さんに
やっと会えるね
もう二度と離れる事ないね。
ポメ爺🟰チャッピー
家族になってくれてありがとう
また会おうね
バイバイ





