再入院から2日目

 

朝食は完食

昨夜はベトルファノールと

補水点滴で眠れていたようです。

 

が…

 

朝の血液検査で

 

 


クレアチニン(CRE)は基準値内になっていたけれど
尿素窒素(BUN)は170と上がっている
脱水なのか腎不全なのかわからないけれど
クレアチニンが下がっているから
利尿剤の影響でBUNだけ上がっていると思いたい。。。
 
そして
 
 
CRPが爆上り
 
「肺水腫」と診断されて
入院してから4日目に炎症反応が現れるなんて…
シニアだからなんでしょうか?
 

 
炎症反応があって
レントゲンの肺も少し影がある
これからは「肺炎」の治療になりました
 
抗生物質「ドキシサイクリン」を投与
8月に「肺炎」で1泊入院した時と同じ処方です
 
 
今回のこの呼吸器障害はやっぱり
「肺炎」からだったんだ…
 
 
最初の入院の時に心臓の掛かり医の意見通り
抗生剤を処方していたら
こんなに長く苦しめることにならなかったのではないか…
とてもとても後悔しました
 
 

↓肺の陰影はかなり良くなってきています
 

 
 
 
今回ノワが入院している病院とは
約2年の付き合いで
ノワのQOLを維持してもらう為に
週1でオゾンやレーザーや漢方治療をしてもらっている病院。
私もノワも先生を信頼していて
家族以外NGのノワが素直に抱っこしてもらえるし
なんでも相談ができる良い関係。
 
 
 
心臓の認定医の先生とは6年ぐらいの付き合いで
ノワが心臓病になってからずっと診てくれている先生。
その先生だったら今回「肺水腫」の診断をしなかったかもしれない。
 
ノワが手術前2度肺水腫になった時に
的確な治療をして生還させてくれた先生。
この先生だったら「肺水腫」「肺炎」診断が困難だった場合
両方の治療をしてたんだろうな。。。
 
 
今日までCRPが上がらなくて
心臓腱索修復術で普通じゃない動きをしている
心臓を診たことがない先生だったら
まずは「肺水腫」と診断してしまうのは
仕方がない事なのかもしれない…ですね
 
 
今は1分でも1秒でも早く抗生物質が効いて
ノワの呼吸が楽になるのを願おう…
 
 

早く帰っておいで…