今回の肺炎について…
(備忘録です)


分かってはいた事だけれど
ハイシニアの夏は
危険だなぁ…って
心の底から実感しましたあせる




気管支の弱い子は
暑くてパンティングすると
気管支に負担が掛かる…
負担が掛かると言う事は
弱ってるから
菌に感染しやすくなる…

で、ノワは肺炎になってしまった恋の矢

こんな感じでしょうかはてなマーク



今回初めて
「ブトルファノール」を使いました

元々は注射液で麻酔薬です
かなり苦いので
シロップと混ぜないと
とても〜じゃないけど
経口投与できないぃぃドンッ

ベトルファノールを使った感想は
改めて書きたいと思います。


「退院後にレンタルした酸素濃縮器」
なかなかのスグレモノ✨
5Lでも90%の酸素が出るから
直ぐに酸素室の濃度が上がるので
楽チン音譜
(今までの中で最強)


今回は酸素室は使わず
直接充てていました




今回改めて感じた事。
「心臓の手術をして良かった」と…


僧帽弁閉鎖不全症の診断をうけ
1年投薬を続けている中で腱索断裂

心肥大になり
肥大した心臓が器官を押し上げて
重度の気管・胸部虚脱を併発。

ピモベンタン開始

その後2度目の腱索断裂で
2度目の肺水腫を起こして
余命宣告を受ける。

僧帽弁修復手術を決断。

肺水腫になっていない子の術後と違って
予後が悪いのは何となく
分かっていたけれど…

悪いながらも
術後4年半が過ぎ
15歳という年齢まで
生きていてくれてます✨

ノワのペースですが歩けてるし
美味しいものも食べられるし
ワガママも言えてますあせる

あの時に決断して良かったと
思えるのは
本当に幸せな事だと思います。

苦渋の決意で手術に挑んでも
願いが叶わなかった子も
たくさん知りました…

どこが分かれ道だったのか…

グランを迎えた私には
また選択をしなければならない日が
きてしまうかもしれない…

その時には迷わず
手術の選択をすると思います

今度は時期を間違えないように
ノワと同じ苦しみを
与えないように…






僧帽弁修復術の外科治療の成功率は
90%を超えているそうです。
けれど、合併症ではどうなんでしょうか?

術後2年生存したら大成功ビックリマークという
先生方の意見を聞きました

あの大手術を乗り越えたのに
たった2年で大成功って…