病院を出てから10時間しかたってない・・・あせる

昨夜は電話が鳴らないかドキドキしながら過ごしたから
時間が過ぎるのが遅く感じたなぁ・・・

術後24時間をクリア出来るかが第2関門だったので
電話を握りしめて過ごしました

きっちり術後24時間後の報告電話が朝の9時にありました

当直だった看護士さんからで
「ノワちゃんのお腹の管は抜きました。面会も大丈夫ですよ~音譜ご飯食べてくれないのでお家のご飯お願いしますね」との事。

早速、用意しておいた洗い立てのお気に入りクッションと大好きなウマウマハンバーグを持って病院へ~車DASH!


岩永先生は他の病院の診察日でお休みだったので、昨夜当直をしてくれた森先生からお話を聞くことに・・・。

「真夜中の血液検査ではまずまずの数値でした。担当医からノワちゃんは厳しい性格だと聞いていたんですが、検査もおとなしくさせてくれましたよ~ビックリマーク(術後ですからあせる)」

「心臓も修復した弁はしっかり動いていて逆流も格段に減りました」

「現在は痛み止が効いているので意識が朦朧としてるけど大丈夫です」
「ご飯はまだ食べてくれないのは仕方ないかな・・・」
「持ってきて頂いたご飯を後で食べさせてみますね」との事でした。


昨夜のエコー画像も見せて頂いたんですが・・・
確かに!!って分かるぐらい逆流がなくなっていました爆笑

今までは岩永先生としかお話した事がなかったけど、手術チームの第一助手だった外科の森先生と初めて話ができました音譜
森先生は執刀医だった三原先生と同じ名古屋の「茶屋ヶ坂動物病院」出身で、何度も金本院長の元で僧坊弁修復術の手術を経験なさってたそうです。


ICUに入ると直ぐにノワさんは気付いてくれて奥の方から「クゥ~ン汗」とか細い声で鳴きながらヨタヨタと歩いて来てくれました笑い泣き
まだ前肢には点滴の針が刺さったままだし、傷も血の固まりが付いたままで痛々しい・・・
抱っこするのも怖かったけど、必死にしがみついてくれたので定位置の膝の上に乗せたら安心したようで直ぐに寝てしまいましたzzz

暖かいノワの身体から伝わる小さな鼓動は今までの「ザクザク」「ズドンズドン」じゃなくて「トクントクン」と静かな鼓動に変わっていましたきらきら
これまでの癖で心音を感じると頭の中でカウントをとってしまってたんですが、この日はカウントをとるのも難しいくらい心音が優しく小さな音に変わっていたのが嬉しくてキラキラ1時間ぐらいせまいICUの中で幸せな時を過ごさせて頂きました花







とっても名残惜しかったんですが・・・私がノワを抱っこしていると、他の入院中のワンちゃんが興奮してしまってたので、今夜も森先生と看護士夫妻にお願いして帰りました・・・。

明日も会いに来るから、今日よりも元気になっててね・・・ラブラブ