記憶が曖昧になってるので
病気になってからずっとつけてる日記を読み返して・・・
勘違いガーンを発見してしまいましたうずまき
なので追記します



初めて肺水腫になった2ヶ月前に
循環器の検査を受けた時のエコーに異物が映ったのと
血液検査でCRPがover汗だったので塗抹検査となりましたえーん

検査結果は「無菌性肉芽腫」。
悪性腫瘍じゃなくて良かった・・・合格

心臓への負担を考えてステロイドは使わずに
抗生物質(ビクタス)を開始・・・
1週間続けてみたけどCRPがほとんど下がらないので
仕方なくステロイド(プレロン)を使いました・・・。

ステロイドを使って1週間後・・・
抗生物質でほとんど下がらなかったCRPが
すぐに0になりました・・・涙
ステロイド・・・怖い・・・強い・・・↓↓

炎症反応(CRP)が下がったので
ステロイドを減薬していくことになりましたチョキ

ステロイド効果で元気・食欲は旺盛ビックリマーク
ただ元気すぎて呼吸数・心拍数の数が気になる・・・
咳も頻繁に出るようになってるし・・

12月の中頃から始まった「無菌性肉芽腫」の治療に目処がついたので
慎重に薬を抜いていかなくちゃなぁうずまき~なんて
呑気思いながら年末を迎えていました。



それから2ヶ月後・・・「初めての肺水腫」に続きます(戻りますDASH!


この頃、心臓の症状は良くはならないけど小康状態を継続していました
薬も血圧の薬だけで何とか頑張ってくれてたのに、いきなりの肺水腫。。。
心臓疾患はいつ症状が進むかわからない病気なのは聞いていました
けど、症状が進むのには必ず理由があると思うんです爆弾

その理由を私は「ステロイド」だと思っています

処方してくれた先生の判断は肉芽腫治療だと決して間違ってはいないんです
心臓への負担を考えて抗生物質からはじめてくれたのに効かないからステロイドを使うしかなかった・・・
仕方がない処方だったと思ってます。
それに・・・いつかは訪れる症状の1つだったのは覚悟してたんだから・・・


私のこの経験?を参考にしてもらえるなら
ステロイドを使うときは慎重に・・・
強力な効果アップ=強力な副作用ダウンなんですから・・・。